目からウロコな医療懇談会
2013年6月9日
青空が広がる6月9日の午後、みつばち保育園・みつばち保育園をつくる会イベント部共催で
医療懇談会が行われました。
講師である京都民医連かみの診療所の奥原所長は、みつばち保育園の園医として、
いつもみつばちっ子が元気いっぱいに遊べるようにとサポートしてくれています。
そんな奥原先生の、「ザ・奥原リズム」とも言える独特の楽しくてわかりやすい語り口調で
始まった医療懇談会は、まさに「目からウロコ!」と言えるお話がたくさんでした。
子どもを持つ親にとって、子どもの健康は一番気になるところ。
奥原先生は、最新の小児医療を、参加者と楽しく会話のキャッチボールをしながら丁寧に教えてくれました。
- ・保育園児が鼻たらしの理由。
- ・感染症をワクチンで予防する本当の意味。
- ・どうして子どもはお腹がすくのか。
- ・掛けても掛けても布団を蹴飛ばすのはなぜ?
- ・傷に消毒液は必要ない!?
- ・夏場でも冷たい飲料はよくないという噂の真偽。
- ・ステロイドってよくないと聞くけれど…
- ・病気の子どもにおかゆは本当にいいの?
などなど、たくさんの質問が飛び交いながら、軽快なテンポでさくさくと説明。
ときには社会への提言もユーモアを交えながら楽しくお話してくれましたよ。
参加されたお母さんたちからは、「面白いお話で、あっという間に時間が過ぎました」、
「今日来れなかったお友達にも広めたいです」、
「おばあちゃんたちの頃と医療も時代が変わったのだと実感しました」、
「初めて聞いて、驚きがたくさんでした」 などと、うれしい声をたくさんいただきました!
懇談終了後は、エネルギーチャージの甘いもの・みつばち名物げんこつ飴も販売!
お子様のみならず大人からもおいしい〜とこちらも大好評でしたよ♪
今回参加できなかった方も、お子様連れで来場いただけますので、
また次回ぜひお越しくださいね。