京都の夏がやってきた!祇園祭・・鉾建て
2024年7月14日
京都の「夏」=祇園まつり=「みつばちっこの夏」がやってきた!
鉾建てが始まると、さっそく鉾町へ二日間かけてたっぷりお散歩へ、ポプラさん、もみの木さんです。
今年はあいにくの雨模様でしたが、逆に路地は人が少なく空いていて、間近くでいっぱい見せていただきました。
鶏鉾の鉾建て中。目の当たりに!

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真木が結えられる、その瞬間ひとつひとつに、文化が継承されていく営み。鉾町の方々の心根を丸ごと感じる瞬間。

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榊に「紙垂(しで)」をつけさせていただきました。
「みんな、元気で過ごせますように」

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鉾はくぎを使わず、伝統の「縄がらみ」の技法で縄だけで木材を固定し、この大きな鉾が組み立てられていきます。
「くぎ、使ったはらへんのやで。縄だけやねん!」「木の金槌(木槌)みたいなん使ったはった!」
みつばちっこ、見入っては色々、教えてもらってです。
美しい「蝶」の縄模様。まさに匠の技ですね

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あっ!鶏が!真近ですごいな〜。鉾町の皆さま、本当にありがとうございます。

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「函谷鉾」が目の前で立っていく!迫力に見入る!
子どもたちのまなこ(眼)と心にまっすぐ、本物の営み、文化が!

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2日目は、まさにおおきな木の車輪が運び込まれるところでした!見入る。迫力いっぱい!


雨が本降りになってきたので、体調を考慮して途中から車で鉾町をぐるりとHくん。
ちょうど、長刀鉾の真横で信号まち!やった〜!
じっくり「ほら!鉾大きいな〜」

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見えた〜!見事な縄がらみの「海老」 「蝶」

小雨の鉾町をお散歩していると、もみの木さんにあったよ。それぞれ、クラスやグループごとに分かれてのお散歩なので、時々「あ〜!出会ったね」と。手に持っているのは「縄がらみ」の縄を頂いたそう。大切にみんなで、うれしいね。

ただいま!帰ってきて、さっそく「神様の縄やねん。元気でみんな病気にならへんのやって」

もみの木さんが頂いてきてくれた函谷鉾「ちまき」と一緒に玄関に。今年の夏もこうして迎えます。みつばちっこたち、みんな元気で大きくな〜れ!

ちなみに「長刀鉾」のちまきは、在園児の保護者の方からの授与品。ありがとうございます。
京都ならではで、鉾町に関わっておられる保護者やOB保護者が複数人おられて、みつばちっこは本当に何十年前から代々繋がりながら、ず〜っといろんな鉾の方々と親交をさせていただいています。感謝です。

分かります?帰ってきたリュックの背中に・・「縄がらみ」の縄のお守り。大切に。

自分たちがこうして目の当たりにした「鉾」が動く山鉾巡行。楽しみ!
みつばちっこInstagramで動画紹介してます。
⇒https://www.instagram.com/mitubati_hoikuen?igsh=aTB1MXhiemVjazZ4
