「水(みず)」と戯れる・・その心

みつばちっこ

ー水と戯れる、子どもたちー

 

見つめる瞳・思わず動く心と身体・感触・流れ・動き・変化・発見・工夫・・・・・

 

この、居心地のいい場所で、ただただ、子ども自身が生み出す瞬間。

 

 

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子どもの「こころ」と「そだち」に、とことん寄り添い、生み出された、この遊び場。

日日庵の白石さんに、あれこれ相談&子どもの姿をワクワクいっぱい一緒にお話ししながら・・・そして、その思いをこんな形に創り実現してくださいました。

 

 

 

 

一枚一枚の写真にコメントを入れようと思ったのですが・・・・

 

私が、このひとつひとつの子どもの姿と発見に思わず見入り、惚れ惚れしたのと同じように、皆さんにもそんな子どもの瞳や視線、発見をゆーっくり感じ取っていただければいいなー、と。

 

一旦、このままアップしますね。(また後日、コメント追加アップします)

 

 

「子どもの日」パートⅡ・・一緒に考えてみよう

みつばちっこ

前回のブログで「子どもの権利条約」について触れました。

 

絵本「すべての子どもたちのために  子どもの権利条約」

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卒園前に手渡す大切な絵本です。(これは昨年度卒園式前日の様子。この日に「明日、お父ちゃん、お母ちゃんにも、必ずこのことを伝えるからね」と、18人と約束し、翌日の卒園式に卒園児保護者のみなさまに読み聞かせをし、手渡しました)

 

子どもに関わる皆さんに、ぜひ手元にしていただきたい絵本です。

 

 

 

 

 

 

 

そして今回は、コロナ禍が続く中、昨年の春に出された絵本を紹介します。

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国連・子どもの権利委員会は2020年4月に新型コロナウイルス感染症に関する声明を出しました。

 

 

 

COVIDー19パンデミックが子どもたちに及ぼす重大な身体的、情緒的及び心理的影響について警告するとともに、各国に対し、子どもたちの権利を保護するように求める。さらに、COVID−19パンデミックが突きつける公衆衛生上の脅威に対処をするための措置をとるうえで子どもの権利を尊重するよう促すものである。各国に対し以下(11項目)の措置を取るように求める。

 

 

 

 

 

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この11項目の内容をわかりやすく訳し、絵本にし、真っ只中にいる「子ども達自身」が・・また、そばにいる大人たちとも一緒に対話し考えてみよう、という絵本です。

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子どもの権利には4つの柱があります。

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(みつばち保育園職員用研修パワポより)

 

 

コロナ禍の中、今までのようにいかなくなったこともいっぱい。子どもを取り巻く社会生活の変化、保育園や小学校、中学、高校の風景もどんどん変化していく時代・・政府や自治体、そして、関わる私たちが、改めて国連が出した声明を受け止め、どう実現するかを考えねばなりません。

 

 

 

ぜひ、この絵本を手に取って皆で知恵を出し合いましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今日は・・・「子どもの日」・・・パートⅠ

みつばちっこ

一昨日の「憲法記念日」から1日開けて、今日は「子どもの日」ですね。

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保育園休園中の長いゴールデンウィーク期間、子どもたちはどんなして過ごしていたかな?

今日はあいにくの雨でお天気もスッキリしませんが、その分、おうちの中でゆーっくり子どものペースに付き合うのも、いいかもしれませんね!

(エネルギーが充電満タン中のお友達もいるかな?)
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さて、みつばち保育園で使われている毎日の連絡ノート「はばたき」

 

そして、みなさんの母子手帳にも書かれているのですが・・・

表紙をあけると何が書いてあるか、ご存知ですか?

 

 

 

 

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(みつばち保育園職員研修用パワポより)

 

 

児童憲章の前文が書いてあります。

昭和26(1951)年の5月5日「児童憲章」が制定されました。

 

 

 

少し長いですが、この日にはやっぱり、毎年じっくりふりかえりたいな。と・・今年も、全文をのせます。

 

 

ぜひ、この機会に一言一句じっくり、共に読んでみましょう。

 

わが子はもちろんのこと、すべての児童に・・・・。この児童憲章の理念を、今一度、大人たちで共に深め合いましょう。 きっと特別なことでなく、わが子とのなにげない日常の暮らしの中にいっぱいちりばめられていますよ。

 

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(「児童憲章のえほん そのとおりそのとおりおじさん」より、引用)

 

 

 

            児 童 憲 章

 

われらは、日本国憲法の精神にしたがい、児童に対する正しい観念を確立し、すべての児童の幸福をはかるために、この憲章を定める。

 

    ・児童は人として尊ばれる。

    ・児童は社会の一員として重んぜられる。

    ・児童はよい環境の中で育てられる。

 

 

一・すべての児童は、心身ともに健やかにうまれ、育てられ、その生活を保障される。

 

二・すべての児童は、家庭で、正しい愛情と知識と技術をもって育てられ、家庭に恵まれない児童は、これにかわる環境が与えられる。

 

三・すべての児童は、適当な栄養と住居と被服が与えられ、また、疾病と災害からまもられる。

 

四・すべての児童は、個性と能力に応じて教育され、社会の一員としての責任を自主的に果たすように導かれる。

 

五・すべての児童は、自然を愛し、科学と芸術を尊ぶように導かれ、また、道徳的心情がつちかわれる。

 

六・すべての児童は、就学のみちを確保され、また、十分に整った教育の施設を用意される。

 

七・すべての児童は、就業指導を受ける機会が与えられる。

 

八・すべての児童は、その労働において、心身の発育が阻害されず、教育を受ける機会が失われず、また、児童としての生活がさまたげられないように保護される。

 

九・すべての児童は、よい遊び場と文化財を用意され、悪い環境から守られる。

 

十・すべての児童は、虐待、酷使、放任その他不当な取扱からまもられる。あやまちをおかした児童は、適切に保護される。

 

十一・すべての児童は、身体が不自由な場合、または精神の機能が不充分な場合に、適切な治療と教育と保護が与えられる。

 

十二・すべての児童は、愛とまことによって結ばれ、よい国民として人類の平和と文化に貢献するようにみちびかれる。

 

 

 

 

 

ちなみに、本日5日の「みつばちっこ20周年カレンダー」は、これ!!

B67E2096-245D-4C53-9F0E-1DE96FAA33FB我が子の姿を、こんな風に「言の葉」にのせてくださった、保護者の方のつぶやき。まさに「児童憲章」や「子どもの権利条約」の実践!ですね!

 

(とは言っても「大忙しの中、いつもは付き合えないよ〜」もあるある!OK!そんな中でも、ふっと振り返ってみると、“やっぱりそうよね〜。子どもって、すごいよね〜”と共感できる根っこや“今日はゴメンね。あなたの気持ちわかったよ“と、真摯に立ち帰れる根っこ、を持ち続けて行くことが大切なのでは・・)

 

 

 

追伸・・・・

「児童憲章」と合わせて、子どもに関わる、親・大人として、全ての皆さんに知っておいて欲しい・・知っておくべきものが、もうひとつ。

「子どもの権利条約」です。

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これについても、引き続き「子どもの日」に振り返っていきたいと思います。

 

 

 

 

全てのこどもたちや人々にとって、「人として尊重される生き方・暮らし方」が実現できる健康で平和な営みとなりますように。

 

 

 

 

今日は「憲法記念日」

みつばちっこ

 

昨年に続いて「緊急事態宣言中」のゴールデンウィーク。

コロナ禍が長期続く中、まだまだ翻弄される毎日・・・。

 

そんな時代の真っ只中だからこそ、私たちは何を基盤にしていけばいいか。。。

 

今日は「憲法記念日」です。

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今年は、この本を紹介したいと思います。

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憲法って、、「何だか他人事〜」と、思いがちですが、実は大人も子どもも、すごく身近で自分たちのあらゆることに関わっている、大切なものなのです。

 

この本は、何だか難しく他人事に思ってしまう憲法の“こころ“を、井上ひさしさんの言葉にのせて、いわさきちひろさんの絵を加え、絵本にしたものです。

 

 

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「憲法のこころ」

とっても素敵な言葉であるとともに、その「心」は全ての国民が「不断の努力」によってこれを保持しなければいけないのです。(第12条)

 

 

 

 

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大人も子どもも「人」がどう大切にされるべきか?

 

 

 

日本国憲法には「三つの原則」があります。

*国民主権・・・「国の政治のあり方は国民が決めるよ」

*基本的人権の尊重・「国民は誰もが人間らしく生きる権利を持ってるんだよ」

*平和主義・・「戦争は二度と繰り返さない!」

 

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コロナ禍が続く今、政府や自治体の動きが、さらに私たちの生活丸ごとに大影響せざるを得ない。。。まさに、私たちに直結することです。

 

 

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(みつばち保育園の職員研修用パワポより・・・絵は「戦争なんか大きらい!絵かきたちのメッセージ」より引用)

 

 

 

 

 

そのために、政府や国民の一人一人は、何をすれば良いのか?

 

そして、児童福祉施設として、私たちは保育園という場所で、どう歩んで行くべきか?

 

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5月3日「日本国憲法が施行された日」から74年。。今一度、皆さんと一緒にふりかえる機会にしたいですね。

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いいもん、みーつけた!

みつばちっこ

朝、出勤すると・・テラスでこんな光景!

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AちゃんとMちゃん、なんかいいことしてるよ〜

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コンテナを重ねて蓋にして置いていた「玉ねぎ」みーつけたっ!!隙間から上手に出して・・皮をムイムイ・・・夢中ですよ!

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その様子に気づいて「おもしろそう〜」と、どんどんやってきましたよ。

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なんと!気づくと・・・自分の汚れ物袋を取りに行って、そこにい〜っぱいの玉ねぎを!日々の生活の経験やね〜!すごいな〜!

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人遊びしながら袋に入れた「玉ねぎ」

今日はお山に行くし、美味しくして、食べようか〜!と、担任のみーちゃん。

そのまま、お山へ行ってらっしゃーい!こんな風に、子どもたちの過ごしから、日々の保育が生まれますよ。

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目の前に転がった玉ねぎで遊ぶ、しいのみやどんぐりさんたちの横で、しっかりと、自分たちで、山に行く準備真っ最中大はりきりのかえでさんですよ!

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