野の花組赤ちゃん(0歳児)の過ごし
2024年7月15日
初めての「夏」を迎える野の花さん。テラスの藤棚緑生い茂る中ほっこり。
お砂遊びだいすき!
部屋からテラスへ。そして、園庭へと「なにかな?いってみたい!」ジブンの意志で、ジブンの手足をしっかり使って行きたいところへ!うれしいね。

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赤ちゃん部屋の前の乳児用砂場は電車の枕木を使用して、園庭に自然に馴染むようにしています。そして、その砂の肌触りはフワフワサラサラでいてちょっと湿り気があると優しく形になるくらいの粒を吟味して選び、こだわっています。
そして、もう少し大きくなると、園庭真ん中のヌタヌタ泥や築山掘ったり登ったりして遊べる土。
ちなみにお山の保育園の大きな築山は10トントラック10台分の、亀岡湯の花温泉地域から運ばれた土です。
「土」「水」は子どものあそびを創造していく源。そして身体中全ての「感覚器官」を存分に培って脳神経に働きかけていく「発達」の根っことなっていきます。
小さな手のひらでしっかり確かめるRくん!

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そして、ヨイショ!ヨイショ!

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たらいのお水で遊んでいると、年長さんが一緒に遊びにきたよ。大きなおうちで自然と関わり合う姿が毎日いっぱいです。

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緑生い茂る「藤棚」の揺れる葉を見上げる、素敵な眼差し

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部屋でま、まねっこ真似っこで、ぞうきんがけ?も。

ほっこり戸板あそび。子どもたちの発達に合わせて、斜面を色々考えながら組み立てています。
四つ這いやはいはいを促す、楽しい遊びですね。

お友達との関わりも楽しいね。

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おてて洗おう!というか「お水あそび!」
すべてが、たのしい「あそび」から始まります。ちなみに、この場所でのこの姿。何気ないですが、実はしっかりと自分の身体を知ってバランスを取っているからこそできる動きですよ。

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こんな小さな風景ひとつひとつが、0歳児時代の発達を培っていく根っこいっぱいの毎日です。

いっぱい遊んで食べて飲んで、ぐっすりお休み中。この、すてきな寝姿。仰向けでバンザ〜イ。気持ちも身体もリラックスして解放しているからこその寝姿ですね。

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さあ、ここから夏本番。みんな元気で過ごそうね!

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