2018年4月

春のお山の保育園は、花ざかり

みつばちっこ

昨日の朝一番の西山。この日のお山は、すこし曇り&寒かった~!でも、春がいっぱいです!

朝一番に一緒に上がったKくんと一緒に、グルーッと園庭ゆっくり一回りして「春みつけ」

 

まだお山の保育園では若い「しだれ桜」も、今年グンと一回り立派になって、春一番をお祝いしてくれています。

うれしいな。このしだれ桜は、ある卒園児保護者の方からの、すべてのこどもたちの幸を願う深い思い入れのあるご寄付に寄って植栽したものです。

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若いぐみの木にも白い小さなお花が満開です。いっぱい、おいしいぐみの実が成るかな~!

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ぐみの木の向こうのやさしい桃色のお花は・・まさに「桃の花」最近では、おいしく実が成ったと同時にお猿さんの口に一足先に入ってしまい、なかなかみつばちっこは食べられずですが、きっと、お猿はよろこんでくれているね。

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繊細でやさしい花びらですね。

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2回の大きな台風によって倒れながらも、この場所で30年以上こどもたちや私たちと共に、長い長い年月歩んでくれている「桑の木」  昨年夏の被害のあと、まだまだ見守りが必要ですが・・こうして、小さな息吹を精一杯生み出している姿が!枝の先には小さな新芽がいっぱいです。

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垣根ぞいには連翹(レンギョウ)。ちなみに花言葉は「希望」「期待」だそうです。春の訪れとともに咲く、鮮やかな花です。

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もうひとつ、鮮やかな花「ヤマブキ」まだつぼみですが、一番乗りがひとつだけ、あざやかに咲いていました。今年は、少し早いのかな?柿の木、ぐみの木がある奥にひっそり咲いていますが、満開になると存在感がパッと増します。

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びわの新芽も出ていました!手元に拾った大きなびわの葉っぱと、見比べるKくんでした。「まだ、小さいな~」

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もうそろそろ終わり?まだ、あとひといき?真っ赤な椿。ときどき「ポトリ」と、落ちてくるよ。

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園庭の入り口には、やさしくかわいい「木瓜(ボケ)」の花がポッポッと咲いていますよ。

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おまけで・・畑には水菜のお花も咲いていました。

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この時期ならではのお花がいっぱいのお山の保育園。園庭は、休日でもいつでも入れますので、いつでも自由にほっこりお花を愛でに遊びに来てくださいね。

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追伸・・・本園のいちょうの木には、かわいい小さな新芽が、枝分かれに顔を出し、1日1日大きく若葉を生み出していますよ。これも、みつばちの「春」 新入園のこどもたちをむかえて、だんだん大きく成長していく姿と一緒、季節ならではの新緑です。

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じゃがいも、いっぱいになるかな~?(2歳児&3歳児)

みつばちっこ

「ただいま~!」と、帰ってくるなり、「おいも してきてん~!」「こうしてなっ(と、身振り手振りいっぱいで、土を掘る様子)おいもしてんで~!」と、お話いっぱい報告のどんぐりさん。

かえでさんは、さすが、ちょっとおおきいお姉さんお兄さん、おおはりきりの中にもよーく考えて!

 

土手の畑で、はじめての畑!うれしいね~。担任から写真を借りました。こんなして、みんなで植えたんやね~。

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