2022年11月21日
みつばちっこ
2歳児、どんぐりさんのくらし。
「たべること」「くらすこと」の経験を楽しくいっぱい!の毎日。
この日は給食の食材のカボチャを丸ごと、お山の保育園でおいしくしよう〜!

手指をしっかりと使いながら、種取りに夢中です。

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3歳児かえでさんもお手伝いしてくれて一緒!


かえでさん(3歳児)のKくんの横で、どんぐりさんも。
どんぐり組Tちゃん。器用に両手を自在に使う3歳児Kくんの手つきをじっと見て・・真似っこ!まねっこ!Aくんもじっくり夢中。

そして、また別の日。
この日は、Kちゃん家からいただいた「黒豆」を、おいしく食べよう〜。



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今までの「遊び」から、見通しを持った期待感の中で目的を持った「暮らし」にジブンが存在する時間を、ひとつひとつ感じて!

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そして、晴れの日の西山の、幼児さんの大切な楽し〜いお仕事。
どんぐりさんも、できるようなっったのね!ヨイショヨイショ!力持ちやな〜。ありがとう。

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築山でほっこりひと遊び

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西山の桑の木も、秋の色づきからチラチラ落ち葉が舞うよ。

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追伸・・・本園でも、もちろん「生活」するどんぐりさんの「くらし」。
手指をしっかり使いこないながらの「洗濯干し」ありがとうね。大助かりです!

干す前に、一枚づきれ〜いに広げてるよ。たくさ〜んの保育園中の手拭きタオルいっぱい!
何でも「ジブン」でできること、うれしいね・

経管栄養中のHくんも、昼寝後のござの片づけに気がついて「ジブンで!」クルクル。端っこもしっかり確かめながら。

ヨイショ!ヨイショ!ありがとう〜

「くらし」を共にする、みつばちっこです!

2022年11月20日
みつばちっこ
ポプラさん、秋の山登りまだまだ続いていますよ。
この日は天王山へ!園バスで麓までいく予定だったのですが、交通の加減で、一駅前の「西山天王山駅」近くで園バス下車。そして、長い道のり歩く!歩く!
で、天王山麓まで着きましたよ。
さあ、ここから山の入り口まで、坂道も何のその!途中出会う皆さんに、やさしい声をかけていただきながら「行ってきま〜す!

紅葉色づく深秋の道々。

そして、山々へ。登る!登る!

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鮮やかな秋いっぱい。

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そして・・少し早めの「冬イチゴ」も、みーつけた!

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帰り道々。「強そうやな〜!」仁王さんを見上げるよ。

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市内中のあちこちの「京都の秋の山々」を存分に楽しむ「ポプラさん」です。

追伸・・・
楽しい、ポプラさんの仲間たちの“ひとコマ“ですよ。この日は西京極へお散歩。
グラウンドに見えるのは・・お兄ちゃんたちの陸上競技。見入る!見入る!そして・・・・

ん???

そっか〜!こんな「よ〜いドン!」してはったんね!楽しいな〜!
目の当たりにした「あこがれ」は、仲間みんなで一緒に感じあい共有!そして実現&遊びへと。4歳児ですね!

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2022年11月14日
みつばちっこ
11/5(土)の園庭
園庭の銀杏が日に日に色づいてきました。

11日(金)毎日毎日、澄んだ空気とお日様の輝きに包まれて、美しく変化していく。

12日(土)
まさに、耀く黄金色の銀杏。


そして、14日(月)の週明け 今日の風景。
朝、出勤すると、一面のかがやく銀色の絨毯!

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黄金色にかがやくお庭で、あそぶ!あそぶ!しいのみさん(1歳児)

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どんな高価な既成のオモチャよりも、変えがたい、心踊る!
思わず触りたくなる!遊びたくなる!手で、足で、眼で・・すべての「感覚」が豊かに変化しながら心地いいね。その自然の変化に夢中になる!


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もみのきお兄ちゃん・お姉ちゃんに「ハイ、ドウゾ〜」おいしいのできたよ〜!と、しいのみさん。

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築山に積もる、黄金色の落ち葉をこうして何度も登って降りては、夢中で遊んでいたよ!Kくんの素敵な姿。

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傍らのみどりの「トウヒ(唐檜)」に、やさしく舞い積もる、かがやく銀杏の葉。
この光景。毎年この何日かしら見られない、大切な風景。
一足早い、素敵な「クリスマスツリー」 とっても素敵な光景で大好きです。

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しいのみさんがひと遊びの後・・ポプラさんも、楽しいね〜。

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そして、小さなみんなが午睡中。
年長さん、素敵な園庭で、悠々と遊ぶ!過ごす!

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年長、もみのきさん。遊びもさらに仲間と豊かに、変化と工夫で銀杏と戯れる。
1日中、園庭をみるたびに、子どもたちの遊びで銀杏の風景が変わっていってましたよ。
年長さんの風景を見て、思わず、素敵な遊び心と、生み出す豊かさに、惚れ惚れしながら、私も事務所から飛び出て遊びの仲間入りしてしまいました。

分かります??
ほうきで、銀杏の葉を・・・・そして、鍋も・・・
「銀杏の葉っぱの道つくってんねん〜!でな、お料理作るとこにつながってるんやで〜!

銀杏の木の丘から、ず〜っと渡って・・・

お台所を通って、離れ部屋までつづく「イチョウ道」
「キレイやろ〜!ふわふわやで。丸ちゃんも渡ってみ?」」と、Sちゃん。楽しいな〜!みんな、何度も渡っていましたよ。

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この、なんともやさしい、足裏からの感触。
ちなみに、そんなやさしい感触をゆーっくり味わいながら「きれ〜いな足でわたってなっ」と、黄金色のままのイチョウ道を大切にソッとそっと渡るMちゃんでしたよ。

そして・・・!「そうや!もうちょっと広くして、あそこにベッド作ろ〜!」と、ほうきでAちゃん。そして、ふわふわ黄金色のベッドに寝そべり、かがやくイチョウと空を見上げて、ほ〜っこり。

みつばちっこ子どもだけでなく、大人たちもこの「秋」の素敵な風景は、本当に心にス〜ッと心地よく染み入る。慌ただしい、時の流れの日々にフッと心休まるうれしい風景です。
地域のみなさんも、見入って下さっていますよ。
自然・生き物の息吹って、本当に変えがたいものですね。こういうひとつひとつを、深く感じる人間らしい「感性」は・・・きっと人となりの「感性」をしなやかに豊かに生み出してくれるのですね。
「自然」「命」ただただ、存在すること。そのものが全てを物語っていく・・・。
2022年11月12日
みつばちっこ
「わらしべ王子」と「菅島」と出会いは、まだまだ、子どもたちの心を揺り動かす。
菅島へいった翌日。リズムした〜い!と、午後からのリズム。
♪わが思い 風になり わがねがい 歌になり〜♪
もみのきさんの歌声。風景と思いが重なり合う歌に、思わず、こちらが胸いっぱいになりました。
♪はろばろとみなみの海 はろばろとみなみの島 満月の夜に海を行け♪

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はろばろと、みどりの海・みどりの島と出会い、遠いところにいったよね。さあ、ここは菅島の海!
リズム「波とたわむれる子どもたち」そのままの経験。昨日の出会いを、身体中、心いっぱいで表現する、もみのきさん!

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心が動く!って、本当に素敵!しなやかで感性豊かな子どもたちの心は、本物の文化や自然に出会い、どんどん、さらなる自分を仲間と生み出していくのですね。この日のリズムの変化を目の当たりにして、思わず息をのむ私たちでした。

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そんな思いひとつ一つは、細やかな指先まで、思い馳せる。

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仲間とも、さらに心一つに、心地よい!

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菅島で出会った「とんび」の群れ。
まさに、ここは菅島の青空!さあ!トンビの群れが力強く飛ぶよ。
初めての「とんび」のリズムをしましたよ。


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秋も深まり、年長保育も後半へ。さらに紡ぐ日々です。


2022年11月11日
みつばちっこ
昨日の雄大な一日。楽しかったね〜。

そして、翌日の今朝の様子です。ホールにいくと、朝早くからこんな感じ。
昨日の楽しかったお話をいっぱいの先生に報告しながら・・・

「わらしべ王子」の絵本を思い思いにひらいて・・菅島の貝殻を手に思い馳せる。

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貝殻を耳にそっと・・「こうしてたら、菅島のこと思い出すわ〜」「また、行きたくなってきた〜」とMくんたち。


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「菅島の音が聞こえるで。波の音!」

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「なあなあ、丸ちゃん。おねがい!もう一回わらしべ王子読んで〜!今、読んでほしい〜」と、Kちゃんがやってきました。
ふんわり読んでいると・・・


だんだん、みんなもやってきて・・

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昨日の出会いの時を経て、さらに心根にと染み入るように深めていく年長さんの姿。
最後まで、ゆっくりたっぷり聞き入っていましたよ。

読み終えてから・・・ふとみると・・・Kちゃん。
Kちゃんの心の中に「わらしべ王子」の物語と昨日の風景がどんなふうに描かれているのかな。

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