2022年6月25日
つくる会 みつばちっこ
コロナ禍で、なかなか活動がままならない中が続き、この2年間、つくる会総会も開催できずでしたが、少し落ち着きだした?中で6/25ひさしぶりの開催となった「つくる会総会」
保育園内での参加とあわせ、はじめてのZOOMもあわせて行いました。
バザーなど大きな資金につながる活動はできないものの、コロナ禍の中でも、それぞれが知恵を出し合って少しずつ生み出してきた事はつながってきていることを支えにして、
これからもひとつづつ、みんなで生み出していきたいです。
総会では、園につくる会の会計監査にきてくださっていた、中京の認可建設運動時代の35年前からの3人の卒園児の保護者水野父さんが飛び込みで快く参加してくださり、「つくる会」が生まれた思いやその時の活動の様子を話してくださいました。
たくさんの人の願いと活動が詰まって繋がり続けて、今の「みつばち保育園」があります。そして、今の毎日の子ども達の保育・笑顔があるのです。
そして・・それをここからまた次に繋げていくのです。
保育園づくり運動の時「他の法人に合流したら資金集めが楽になるけど、でも、やっぱり自分たちが願う保育や子育てができる法人をつくりたい!」と法人設立部をつくり、「社会福祉法人みつばち福祉会」をたちあげ、そこから「みつばち保育園」はうまれました。
このコロナ禍の中で、いろいろありながらも、共にぶれることなく保育が実現できるのも、保護者の支え・そして、独自法人やつくる会があってこそ!だと実感しています。
開園22年目の「みつばち保育園をつくる会」
コロナ禍で迎えた20周年から2年間の活動や、そんな中での保育。
そして、みつばち保育園をつくる会で開園当初から支えてくださった光景。それをバトンタッチして受け継がれていく保護者の姿。
そんなみつばちの郷から卒園して、今も郷に遊びに来てくれるおおきなみつばちっこ。
みなさんが生み出し支え続けてくださっていることに感謝の思いをこめて・・
総会で見ていただいた映像を、アップしますね。
(全画面表示にして、ご覧ください)
https://youtu.be/LxmU_IMlJjk
追伸・・・20周年にーまるにーまる企画の続きが再開始動するよ!
OBも現役も、だれでも大歓迎!お山の保育園にあつまろう~!

他にも、いろいろ活動がうごきだしていますよ~!

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2022年6月20日
みつばちっこ
先週は、毎日、次々と蝶々が羽化していきました!
朝、「いよいよかな〜」とみんなで見ながら話していると・・
みつばちっこが寝ているお昼寝中に!

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次の日も・・・別のサナギが朝、こんな風に変化していて

生まれた!

生まれたての羽を乾かせて・・・

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3匹のアゲハ蝶が、飛びたちましたよ!


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2022年6月19日
みつばちっこ
北園舎へいくと、ヤマモモの実が真っ赤っかです。ちょうど、採りごろですよ。

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そんな、どんぐりさん。歩け歩けのお散歩も大好き!
「みーつけたっ!」、いろんな虫さんもいっぱい。


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追伸・・・お山の保育園(西山)のドドメ。どのクラスも鈴なりのドドメ採りに夢中。
かえでさんは♫歌の通り「ドドメジャム」にしたようですよ。

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2022年6月15日
みつばちっこ
今週月曜日の早出出勤の日。
「日曜日はさんで、サナギどんな感じかな〜?」と、まだ子どもたちが来ていない園に入り、事務所の中へ。そして・・虫かごをのぞくと・・・
「え〜っ!!」
このびっくり驚き!と感動!を、早くみつばちっこに知らせたい〜!
と・・「おはよう〜」一番でFくんがやってきました。
そして一緒に!

なんと!クロアゲハが生まれていたのです!Fくんも「ピカピカ光って、白〜いせんがあるな〜。はよ、みんなに見せて、飛ばしてあげたいな〜。B来たら、びっくりするやろな〜!クロやし〜!」とワクワク。
今まで、毎年、園庭の金柑の葉っぱからアゲハ蝶が羽化して飛び立つのをみんなで育ててきましたが、クロアゲハは初めて!!

一番最初のサナギ「ちょっと、これだけ大きいな〜」と話していたのですが、クロアゲハだとは、思わなかった〜。本当に綺麗!

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登園してきた、みつばちっこが次々見に来ては夢中!!

「この蛹の皮から生まれたんや!ほら、背中が破れてるで」と、年長Aくん。

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みつばちっみんなが来たら、お外に飛ばせてあげようね。と、待つ。
ホールでは・・さっかいさんが「はらぺこあおむし」の大型絵本を読んでくれていました。
“「あっ ちょうちょ!」あおむしが、きれいな ちょうに なりました。“

子どもたちが揃って「みんな、来たで〜!」
すると、かえでのTくん「かよ(担任です)が、まだ来てへんで!かよが来てから。かよもお世話してはったし、かよにも見せてあげな!」と。
大人も楽しみに一緒にワクワク待っていた気持ち、一緒に!すてきね。ありがとう!
そして、大人も子どもも勢揃い。さあ!お外へ!・・「あっ!飛んだ〜!」
ヒラヒラ羽をさせて、まずはみつばちっこの頭上を飛んで、玉ねぎに止まり・・そして・・


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金柑の木で、ひとやすみ。

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しばらくひとやすみしてくれたので、みつばちっこは、たっぷり見ることができました。ありがとう!そして、ヒラヒラお空へ飛んで行きましたよ。うれしいな〜

初めての「クロアゲハ」の誕生と出会い。なんだか、すてきなことがみつばちに起こりそう!
2022年6月14日
みつばちっこ
あおむしさんのお世話。もみのきさんだけでなく、ポプラさんやかえでさんも、毎日やってきては、本当にそーっと丁寧に、周りのサナギに気をつけながら、お掃除お世話してくれていますよ。

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そして、その葉っぱをいっぱい食べて大きくなった青虫も、いよいよ“さなぎ“になる準備かな?
「もう、動いたはらへん。足、離れてるで〜。どうやってくっついてはんの」とポプラのYくん。
“お口のとこから、ピュ〜っと糸出して、ぶらさがっていかはるんやで〜。ほら、こっちのサナギさん、糸でぶら下がったはるやろ。だんだん、こんな、なるんやで〜“
と、お話すると・・・
「Yはな、納豆食べるとき糸でる〜」「Yは、大きなってもこのまんまで大きなるで。形変わらへんで〜」と。楽しい楽しい、素敵なおしゃべりしながら、虫かごを眺めるひととき。

こちらは、もう一個の虫かご。ぜーんぶ「さなぎ」になっているのを、あとはそっと待つのみですよ。ずいぶん何日も待っては「まだかな〜」

そして・・・!!
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