元気な土作り2
何をしているか解りますか〜?
土を焼いているんです!何故かと言うと、腐葉土の森から一生懸命に運んできた土には、長年をかけて溜め込んだ栄養と合わせて、
ごろごろの石や、いろんな種子が入っています。
焼くことによって、土が乾き、その後のこす作業がとてもやりすくなり、大きな石と土とわける作業がとってもらくちんです。
また、熱消毒する事によって、種や苗を病気からも守ります。
昨年度、初めて経験した子ども達、すっかり作業のイメージを持って、手分けする姿や、出来具合をみはからう子ども達。
いい匂いしてきたで〜!初めての子も、土ってこんな匂いがするんや〜!そうやで〜これが栄養いっぱいの匂いやねん!と、自分達の、目や耳や体中の五感で知った、大切な経験
を元に、たっぷりと誇らしげに語る姿があります。

元気な土作り
いってきまーす!と、腐葉土の森に向かって進むもみの木さん。
みつばちっこ皆の畑を、僕たちで素敵にするねん。



スコップは任せて!僕は運び役!俺は力持ちや!と、それぞれの力を合わせて・・・.
おーい!力かしてー!任せとけ〜!


西山の秋・・・パートⅡ
昨日の西山。私が山につくと・・・こんな光景

もみのきさん(5歳児)とぽぷらさん(4歳児)が畑仕事の真っ最中でした。年長さんは、くわとシャベルを手にして、大きな畑のうねづくり!!先生たちも、がんばってるよ~!


ぽぷらさんは、自分たちで買いにいって選んだ「いちご」と「たまねぎ」の苗と「白菜」の種まき。




そして、ひとしごとの合間には柿とりに夢中!!今年のお山の柿は鈴なりですよ!!うれしいな~!



柿を採る先生
下でまっていられない!!と、ぽぷらのTくん。「ぐみの木の、あっこらへん登ったら、とどきそうなんやけどな~」と、ながめていたかと思うと・・・挑戦!!・・・やった~!勇気を出して、とれた!とれた~!


これはスゴイ~!いちば~ん高いところの柿がとりたくって・・・真横のぐみの木にスルスルと登っていった年長のSくんが、木の上から「丸ちゃ~ん。竹とって~!」と・・・。
ん??大丈夫?どうするかな~?・・・
見事に木の上のちょうどいい枝に身体を安定させ、なが~い竹を使いこなして、お目当ての甘~く熟れた柿をとっていましたよ!

里山に憧れて〜催芽・播種〜
田んぼ作りと同時に、苗を育てる準備。
宮城県、渡邊農家さんのササニシキをわけて頂きました。
強い苗に!そして、田んぼそのものが生き物との共同体でありたい!と柱に、有機質でしかも、太陽と土。自然の力を存分に借りて育てたい思い。これらの条件でも力強くたくましく大ききなるように育苗も過保護になり貧弱な稲にならないようにと、できるだけ長く時間をかけて発芽させました。
播種=種まきの様子


1つまた1つ。根気がいりました。
2歳児さん おいも堀りと・・・!!
ご近所の徳田さん畑でおいも堀り!さあ!大きいの出てくるかなー?みんなで土をかきわけて、がんばるよ!!

・・・・!!ヨイショ〜!!やった〜!!

見てみて!こんなんとれたよ〜!

そして・・・また別のある日の一日。御室での2歳児さん!こんなおもしろい木の根っこみーつけたっ!

御室は楽しい道々がいっぱい。途中の赤土の斜面で・・・滑り台や〜!!


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