夕方のほっこりひと時

みつばちっこ

みつばちの夕方は、よりよく子どもたちが過ごせるように工夫をしています。
乳児さんが過ごすお部屋にやってきた年長さん。

先生していい?っとなんとも頼もしい声。

小さい子もうれしい!がいっぱい。
さりげない優しさと、憧れに触れる毎日。

この子達も大きくなったら同じように小さい子によりそうのかな~楽しみです。

もうすぐ運動会!

みつばちっこ

運動会にむけて全体の流れも決まりだし、各クラスの通しリハーサルも少しずつ始まってきました。どのクラスも「お名前よんで~!」と、おおはりきり!
この日は、ぽぷらさん(4歳児)のリハ。こどもたちも、よりグッと集中して瞳が輝きます

運動会にむけて、幼児の子ども達と担任は挑戦の日々。しかし「できる。できない」でなく、なによりも、そこに至るまでの過程、心と体の育ち・歩みを大切にと、日々を過ごしています。
そんな中、このリハの日を経てぽぷらさん、前まわりに挑戦しながらさまざまな心の思いと体との向き合いをしていた真っ最中の子たちが、一人、また一人回れるようになりました!!  「やった~!Hちゃんがまわれはった~!!」「ばんざ~い!」「できた~!」
あふれるほど輝く瞳と、仲間たちの喜びの声!担任たちのうれし涙!の毎日!
この時期、人が向かい合いながら精一杯生きていく姿を凝縮したかのような出来事がいっぱい。毎年、目の当たりにしながら、感激の日々です。

お山の保育園 パートⅡ

みつばちっこ

運動会の出し物も、遊びの中から、今ひとつひとつ形になりつつあります。山のキウイ棚は、そんな運動会の種目のさまざまに使われる主役場所でもあります。

このキウイ棚。17年前に「ここに木陰が出来たらいいな~」と、西山の作業の日にお父ちゃんたちが、力を合わせて作り、腰丈ほどの雄と雌のキウイ の苗木を植えました。あの頃は「木陰ができるのは、いつのことやら~」と思っていましたが、今ではこんなにも素敵なキウイ棚に!そして、今のキウイ棚は、 みつばちの植栽を手がけてくだっさている“日日庵”の白石さんが作ってくださった「2代目」です。
その横の「桑の木」も、今では西山のシンボルツリーですが、これもまた、キウイ棚と同じ頃、最初は丸国の背たけより低い、小さな小さな木だったのです!!
たくさんの、みつばちっこを見つめ続けている・・・ひとつひとつ歴史がつまっている・・そんな、西山の植栽たちですよ。

ロープで、斜面のぼり!「キウイ棚の上までいくで~」

「ひとーつ!ひとーつ!」一本橋わたりに、真剣な瞳。Uくん!

年長さんの夏!

みつばちっこ

毎年の夏のお楽しみ!電車にのって、滋賀の琵琶湖へ行ってきました。

大きな湖でおおはしゃぎのもみのきさんですよ!

「イルカジャーンプ!!」ダイナミックな飛び込みっぷり!!いつも松尾谷で飛び込んでるもんね~。

大きな琵琶湖では、ますます心も体も開放されて大胆に!!

「あ~。おもしろかった~」浜辺でほっこりお弁当。おいしいね。

お山大好き(しいのみ1歳児)

みつばちっこ

いいもの見つけた~!

バランスをとりながら!

ねーあっちにいってみよう~!

慣れてくると・・・

とにかく夢中で遊んでいました~!!とっても面白かったね*^^*

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