築山!!
2022年9月3日
10トントラック10台分の築山は、みつばちっこの絶好のあそび場!

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そして、しいのみさん(1歳児)も、初めての運動会に向けて、西山でのあそびが始まっています。もちろん!築山も!

本園園庭より、ぐんと大きな築山に、手足をヨイショ!としっかり踏ん張ってのぼる!のぼる!
大きくなったね〜

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ここから、秋の運動会に向けてしいのみさんも、お山の保育園でいっぱい遊ぼうね!楽しみ!
2022年9月3日
10トントラック10台分の築山は、みつばちっこの絶好のあそび場!

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そして、しいのみさん(1歳児)も、初めての運動会に向けて、西山でのあそびが始まっています。もちろん!築山も!

本園園庭より、ぐんと大きな築山に、手足をヨイショ!としっかり踏ん張ってのぼる!のぼる!
大きくなったね〜

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ここから、秋の運動会に向けてしいのみさんも、お山の保育園でいっぱい遊ぼうね!楽しみ!
2022年9月2日
♪運動会だチャッチャチャチャ♪のお歌が毎日元気に響く、みつばちっこ。
9月に入り、幼児さんは、今までのあそびや暮らしの中からの「うんどうかい」が、明確に「運動会でこんなんしたい!」と、より自分や仲間に返しながらの毎日になってきました。
西山では、3歳児・4歳児・5歳児。それぞれが関わりながら過ごす毎日。

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年齢発達に合わせた「一本橋の丸太渡り」と「高台跳び」
年長さんが真ん中で、凛と渡る!ダイナミックにジャンプする!その姿と空気感を感じながら、その両側に、だんだんぽぷらさんやかえでさん(4歳児・3歳児)も。
3歳児かえでのKくん。「オレも!」と言わんばかりにおおはりきり!

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ただ大張り切りだけでなく、高台に登る時も、踏み切りを両足で揃えたり、両手でグイッと支えたり、足指もグイッと年長さんのように踏ん張って、身体全身をジブンで考えながら使うことも、繰り返し挑戦する中で、実現できるようになってきました。丸太渡りも、遊びから、集中して渡り切ることへの気持ちや嬉しさ、心地よさに向かい出して変化していきつつです。
そんなすてきな自分と出会い、心地よくってうれしくって「もういっかい〜!!」の、かえでさんですよ。

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その横では、年長さんとぽぷらさん。4歳児。5歳児。仲間を感じながら、しっかりと自らで、年齢ならではの力で、考え、調整し、挑戦していく姿。
「だんだんでいいしな」「失敗はすばらしいんやで」と、伝えながらの毎日。

ぽぷらさん、ほっこり虫とりにも夢中になりながら・・(これ、何がいると思います?)

西山のコクワガタ発見!

それぞれで、自分の気持ちのタイミングや気持ちの揺れも含めて、その時間も大事にしながらのぽぷらさん。4歳児ならではの「揺れ」の経験は大切な営みですね。
そんな中で、仲間のこんな姿や空気感も目に触れ、感じながら・・これがまた大事。

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こんな経験を重ねながら、もうじき、ぽぷらさんも「運動会」の通しに入っていきますよ。
そして、3歳児かえでさん!だいすきな「太鼓橋」は任せて!

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てっぺんでの、方向転換や・・

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身体を抜いてのカメさんも!

さらに「こんなんやってみたい!」「できた〜!」の生み出しが子どもたちの中からいっぱいですよ。
2022年8月26日
最近は、運動会に向けて、たくさんのクラスで一緒に、お山のみつばちっこです。
3歳児、かえでさん。「見て見て〜!こんなんできんねん〜!」
太鼓橋で楽しみながら、あれこれ挑戦中。


朝、私が山に上がると、年長さん。こんな様子!縄跳びがんばり中でしたよ。

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そして、この日。初めて、一人ずつお名前を呼んで運動会のような「通し」をしてみました。
初めてなので、全部ではなく「自分がやってみたいな。と思うのを2つ選んでね」と緩やかに始めました。
仲間みんなの瞳に見守られながらの、初めての「通し」。
「やった〜!ほんまの運動会みたいや〜!」期待と嬉しさや、ちょっとドキドキや挑戦中の自分を知ったり、仲間の姿をより知ったり、、ぐっと集中し向かう姿。
自分自身がはっきり感じられる瞬間です。

ちょうどその頃、遊びに出ていたぽぷらさんがお山につきました。
年長さんの園庭全体の雰囲気に思わず、見入る、ぽぷらさん。

かえでさんも、年長さんが全員している間、ぐいっと見入る姿。
憧れの年長さんの姿と・・・ジブンたちのイメージとがこうして重なっていくのですね。



「だんだんでいいよ」逆上がり挑戦中。まだ回れなくっても、今、自分が一生懸命の頑張りどころ、考えどころを、しっかりと向き合いながら、声を出して今の精一杯を全部の気持ちを込めて何度も挑戦するAくん!その姿が何より大切ですばらしい。手足のタイミングと、腕をグイッと曲げて身体を引き寄せる練習中です。
初めての通し練習の中でも、迷わず、その事に挑戦する姿!

とってもすてきに初めての通しを終えた年長さん。だんだんで挑戦中のこれからですが、気負いない真っ直ぐの気持ちや、仲間との共に感じる雰囲気が、本当にすてきです。
そんな年長さんのを見て・・・「オレたちもお名前よんで〜!運動会したいっ!」と、ぽぷらさんの声が!
じゃ、やっちゃおう。と、ぽぷらさんも高台跳びをお名前初めて呼んで、一人ずつしましたよ。
今度は年長さんが、見守ってくれているよ。みてもらってうれしくっておお張り切りの子。逆に、みて欲しくないわ〜と、ちょっとドキドキ揺れる気持ちの子も。4歳児ならではの揺れも良い意味で、経験していく運動会ですよ。

そして、翌日のお山。
この日は、築山の整備でユンボを使って、あさもっちゃんが築山を大きくしてくれました。毎年ありがとう!
高〜くなってふかふかの築山は、小さいみつばちっこもうれしくって大はしゃぎでしたよ。

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そして・・みつばちっこ大人もおおよろこび!ダイナミックなあそびにどんぐりさん、さっかいさんの真似っこで、どんどんいくぞ〜!すごいな〜

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合間で、園庭整備のあさもっちゃんと、ほっこりお手伝い。

そんな中、縄跳びがんばり中の3人がそれぞれ、この日、一生懸命の挑戦。

自在に細やかに全身を瞬時に調整する、年長ならではの挑戦。
力んでしまって思うように、手が回らなかったり、タイミングが合わなかったりでしたが、「飛びたい!」という思いはしっかり揺らがない。
「だんだんでいいよ」と伝えながら、手の使い方やタイミングを具体的に修正することを一緒に練習して伝えました。
わかってはいるけど・・うまくいかない・・・でも・・何度も何度も考え、自らで丁寧に修正・挑戦していく中で・・・だんだん身体と理解が一致していく瞬間が!!
そして「跳べた〜!!」やった〜!うれしくってのMくん。
まさに、年長ならではの姿!

みんなで、一緒での縄跳びも!いっぱい跳べるかな?

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Mくんと一緒に、がんばっていたNくん、Sくんも、跳べるようになって、うれしくって!見て!見て!と、縄跳び仲間の列に自ら入って!うれしいな〜。

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そんなこんなで、一息ついていると「なあなあ!まるちゃん!リレーしよう!リレーしたいっ!」と、年長さん。ワクワクやりたいこといっぱい。
「じゃ、やろう〜!」と、さっそく、大盛り上がり。見ていた、どんぐりさんたちも先生たちも「頑張れ〜!」「それ〜!」と夢中で応援。

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リレーが終わって・・・なんだかどんぐりさんも!じゃ、一緒に走っちゃえ〜!

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年長さんに混ざって、おおはりきり&大にぎわい!

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そんなこんなの、お山の保育園。みんなで走って大盛り上がりしてると、園バスでおいしい給食がとどいたよ。「お腹減った〜さあ!食べよう〜!」
思い思いの場所を自分たちで選んでは、ほっこり。年長さん、どんぐりさん、一緒。桑の木の木陰でなんとも心地よい。おいしいね〜。

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桑の木のミンミンゼミの声は「ツクツクボウシ♪」に変わってきたよ。秋のトンボも悠々ととんでいます。
カナブンは、まだまだいっぱい。みーつけた!

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そして、園庭には・・

秋がいち早くやってきていますよ。(この間の雨でだいぶ落ちてしまった〜)

2022年8月22日
今週末、0歳児の暮らしと育ちを一緒に感じあう「野に咲く花の日(公開保育)」です。
赤ちゃん部屋から、ホールへ。だんだん出会いも経験も広がりながらの毎日。
一人ひとりの子どもたちが、保育園という大きなおうちで、日々成長発達していく日々の営みを「野に咲く花の日」当日は、そこに参加する大人、子ども、みんなで感じ合いたいと思っています。

段差や斜面を作っての遊具。
0歳児、ひとりひとりが、手足をしっかり自ら考え動き、自己実現していく身体、脳の豊かな発達を重ねていく。「突き出た大脳」と言われる、足指、手指をしっかり研ぎ澄ましながらの、大切な遊びですよ。

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♪ありさんとありさんと〜♪
赤ちゃん体操のひとつです。身体が前傾した瞬間にしっかり手が前へ自ら出て床にパッと手が開いて、支える。お顔もぐっと上げる力もついてきました。
こんな、ひとつひとつが、幼児さんになったとき、自在に全身をくまなく使いこなせる(こけてもパッと手がついて支えられて身を守ることができる。木登りしたって自在に手足で支えられる。座り姿勢も安定する背筋がつく。などなど)源になっていきますよ。

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手遊び、歌あそびもだいすき!まねっこ(模倣する力)や期待感も、そんな中で育っていますよ。

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揺さぶりあそび ♪あ〜かいとり ことり〜♪ 楽しんで身を委ね、心地よさも感じられるようになりました。うれしいね〜。そして〜

コロン!瞬間的にしっかり自ら身体を起こして、そして、だいすきな先生を探して、しっかりまなかい(目を合わす)うれしいな〜。
もういっか〜い!と、何度も自分でタオルに乗ってきますよ〜。

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そして、まさに「まなかい」の最初の時代。大切な時代。
途中入所で一番小さい3ヶ月のSちゃん。
優しく語りかけながら、金魚体操で、血液の循環を促し、全身の神経を整えていきます。
しっかりと、岡ちゃんの眼(まなこ)を見つめるSちゃん。
マスクで、なかなか発達を阻害してしまう懸念もあるのですが、子どものそだちと大人の思いはそれを乗り越える力がありますね。
岡ちゃんが、全霊の眼差しと声掛け、思いを寄せて、でSちゃんに働きかけると・・・

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すてきな微笑み!まさに、人と人がつながり合うことの、大切な営み・発達の源ですね。
赤ちゃん時代の大切な営み。
大きくなっても、幼児、小学校、思春期になっても、この姿が原点なんだよねと、実感します。
無垢な安心感。気持ちを真っ直ぐ自分に向けてくれる人がいることの安心と支え。わかってもらえる喜び。そんな場所があってこそ、えいっと、自ら踏み出せたり、たっぷり迷えたりぶつかれたり、乗り越えたり、共有しあえたり、支え合えたり・・。
「人間」って、本当に尊い生き物ですね。

2022年8月21日
どんぐりさん(2歳児)散策の森へ。
こんな場所も楽しめる身体と心になってきましたよ。すごいな〜!

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自分の気持ちを「言葉」で思う存分伝える“い〜っぱいのおしゃべり“も、そんな「ジブンの実現」も、どんどん具体的になり、ますます楽しくなってきたどんぐりさん!
2歳から3歳へと!まさに発達の節目の真っ只中ですよ。楽しみ!楽しみ!

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