しいのみさん(1歳児)も、お散歩!散歩!
2022年5月8日
しいのみさんも、春いっぱい。
園庭でのほっこり遊びから、歩け歩け!のお散歩へ。
西京極の原っぱで、楽しいね〜。
たんぽぽの綿毛、みーつけた!

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月齢の小さいグループのしいのみさん。
保育園のお部屋からテラスにも、自由に、興味いっぱい!
靴箱や〜・・・

そして、やっぱり「水!」

感触を、ひとつ、ひとつ、確かめる!感覚神経が育っていく瞬間ですね。

2022年5月8日
しいのみさんも、春いっぱい。
園庭でのほっこり遊びから、歩け歩け!のお散歩へ。
西京極の原っぱで、楽しいね〜。
たんぽぽの綿毛、みーつけた!

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月齢の小さいグループのしいのみさん。
保育園のお部屋からテラスにも、自由に、興味いっぱい!
靴箱や〜・・・

そして、やっぱり「水!」

感触を、ひとつ、ひとつ、確かめる!感覚神経が育っていく瞬間ですね。

2022年5月7日
年長さん。お山の保育園では、収穫した筍を、おいしくするよ。

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筍ごはんに、筍のお味噌汁。春の旬の味ですね。

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そして、3連休明けの6日。
午前中、あさも畑に玉ねぎの収穫のお仕事。そして、帰って来てからのホールの様子ですよ。
おいしく、みつばちっこで食べるための大事なお仕事。

「なにしてるんかな?」小さなみつばちっこたちも見入る!

下作業も大切よね。

た〜くさんの玉ねぎを、丁寧に一個一個くくって・・・

そして、夕方。みんなで軒に干していましたよ。
高〜いところ、一生懸命。時々、玉ねぎコロリンしながら!

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2022年5月5日
3連休も今日で終わり、明日は久しぶりの開園ですね。
みんなに会えるのが楽しみです。子どもたちはさらにパワーアップ?かな?
大人もみなさんも、お疲れ様です。子育て真っ最中、ゆっくりお休みなんてできないですもんね。
でも、一方で、今しかない「子ども時代!」一緒に無邪気に遊んだり過ごしたりの時間を、共に楽しんだりの時期って親としても「今」なんですよね。
さて、みつばち保育園で使っている、毎日の連絡帳「はばたき」を、お持ちの方。表紙を開けてみてくださいね。

みつばちっこ以外の方は、母子手帳を見てみましょう。
何が書いてあるか、ご存知ですか?

(みつばち保育園職員研修用パワポより)
児童憲章の前文が書いてあります。
昭和26(1951)年の5月5日に「児童憲章」が制定されました。
少し長いですが、この日にはやっぱり、毎年じっくりふりかえりたいな。と・・今年も、全文をのせますね。ぜひ、一年に一回。この日に一言一句じっくり、共に読んでみましょう。
この「児童憲章」は、日本国憲法で謳われている「基本的人権」が児童にも保障されるべきことを確認し、宣明したものです。
合わせて、1989年に国連が採択した「子どもの権利条約」よりも38年前に制定されています。
日本国憲法・教育基本法・児童福祉法など、子どもの人権を定めた戦後の民主的改革の流れの結晶として、それらを踏まえて子どもを総合的に守り育てる社会の課題と大人の役割を明らかにしたものです。
![Screenshot_20200505-100924[1]](http://mitubatikko.com/wp-content/uploads/2020/05/Screenshot_20200505-1009241.png)
(「児童憲章のえほん そのとおりそのとおりおじさん」より、引用)
児 童 憲 章
われらは、日本国憲法の精神にしたがい、児童に対する正しい観念を確立し、すべての児童の幸福をはかるために、この憲章を定める。
・児童は人として尊ばれる。
・児童は社会の一員として重んぜられる。
・児童はよい環境の中で育てられる。
一・すべての児童は、心身ともに健やかにうまれ、育てられ、その生活を保障される。
二・すべての児童は、家庭で、正しい愛情と知識と技術をもって育てられ、家庭に恵まれない児童は、これにかわる環境が与えられる。
三・すべての児童は、適当な栄養と住居と被服が与えられ、また、疾病と災害からまもられる。
四・すべての児童は、個性と能力に応じて教育され、社会の一員としての責任を自主的に果たすように導かれる。
五・すべての児童は、自然を愛し、科学と芸術を尊ぶように導かれ、また、道徳的心情がつちかわれる。
六・すべての児童は、就学のみちを確保され、また、十分に整った教育の施設を用意される。
七・すべての児童は、就業指導を受ける機会が与えられる。
八・すべての児童は、その労働において、心身の発育が阻害されず、教育を受ける機会が失われず、また、児童としての生活がさまたげられないように保護される。
九・すべての児童は、よい遊び場と文化財を用意され、悪い環境から守られる。
十・すべての児童は、虐待、酷使、放任その他不当な取扱からまもられる。あやまちをおかした児童は、適切に保護される。
十一・すべての児童は、身体が不自由な場合、または精神の機能が不充分な場合に、適切な治療と教育と保護が与えられる。
十二・すべての児童は、愛とまことによって結ばれ、よい国民として人類の平和と文化に貢献するようにみちびかれる。
ちなみに、本日5日の「みつばちっこ20周年カレンダー」は、これ!
我が子の姿を、こんな風に「言の葉」にのせてくださった、保護者の方のつぶやき。まさに「児童憲章」や「子どもの権利条約」の実践!ですね。
(とは言っても「大忙しの中、いつもは付き合えないよ〜」もあるある!OK!そんな中でも、ふっと振り返ってみると、“やっぱりそうよね〜。子どもって、すごいよね〜”と共感できる根っこや“今日はゴメンね。あなたの気持ちわかったよ“と、真摯に立ち帰れる根っこ、を持ち続けて行くことが大切なのでは・・)
みつばち20周年にーまるにーまるカレンダーには、そんな思いが31日詰まっていますよ。
昨日の西山高原アトリエ村展でも、子どもさんのおられる来場者がご購入してくださいました。うれしいね〜。

わが子はもちろんのこと、すべての児童に・・・・。この児童憲章の理念を、今一度、大人たちで共に深め合いましょう。 きっと特別なことでなく、わが子とのなにげない日常の暮らしの中にいっぱいちりばめられていますよ。
今日は「子どもの日」ですね。
さて、ゴールデンウィークのお休み前のもみの木さん・ポプラさんの様子です。
ポプラさん(4歳児)は長岡京市・小泉川沿いのこいのぼりに出会いに!

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青空に泳ぐこいのぼりの下で、思わず♪やねよ〜りたか〜い こいの〜ぼ〜り〜♪のリズム。

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ますます、こいのぼり作りに夢中です。保育園のホールにもこいのぼりの群れが!



そして年長もみのきさんは、高槻の芥川へ!風に泳ぐ圧巻のこいのぼりの群れに見入る!

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そして、遊ぶ!遊ぶ!

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広大に泳ぐこいのぼりに出会った、もみのさん、さらに「こいのぼり」への思いは続きます。

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思いがあふれて・・・とうとう、こんな場所で!

2階の屋上に、自分達でテントを建てて、こいのぼりのい〜ちばんそばで、お昼寝しちゃいました。

自分達の意志で決めて、行動して、実現して、大満足!ぐっすりやね〜。

そして。。
「子どもの日」は、大切な日でもあるので・・・。

次のブログに続く。。。。
2022年5月4日
みつばちっこの「お山の保育園」は“西山高原アトリエ村“の中にあります。

陶芸・絵画・彫刻・染織・ガラス・木工・・さまざまな分野の芸術家の作家の皆さんが暮らし、ものづくりをする村。普段から、みつばちっこもお山の皆さんに温かく見守っていただき、時には物作りをされている様子(時には、有名博物館に搬入前の作品なども!)も、散歩中に見せていただいたり。
そんなアトリエ村で、毎年ゴールデンウィークの2日間。芸術家の皆さんが家や工房を開き、展示・販売されたり、さまざまな芸術イベントが催される、アートフェスティバルが「西山高原アトリエ村展」
みつばち保育園も無認可時代から毎年、園庭を開放し、子どもたちの作品を飾って参加していますよ。
コロナ禍の中、3年ぶり・33回目の開催!久しぶりの雰囲気!晴天のお山&うれしい2日間でした。
来場者のみなさんを迎える準備OK!
この何年かのみつばちっこの作品や写真を、園庭を美術館にして飾りました

道ゆくみなさんにみていただけるように、外の垣根にも。

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そして、もう一つの大活躍!
ふもとからの、アトリエ村展参加のお客様の送迎バスは・・
みつばちっこ園バス&仙頭さんが運転手!一日中、何往復も大活躍。ありがとう。さあ、は自まるよ!

10時スタートから、早速みなさん、いらしてくれました!
みつばち保護者や子どもたちはもちろんですが、それだけでなく、たくさんの皆さんが、大人も子どもも、おやまの保育園でゆーっくりたーっぷり過ごして遊んでいかれました。

「楽し〜い!こんな保育園がよかったな〜」と、遊ぶ、来場者の小学生たち!
“どの子も我が子“みつばちっこだけでなく、全ての子どもたちにとってこんな環境、大切にしたいですね。いっぱい遊んでくれる姿、うれしいひとときです。

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お部屋の中では、こいのぼり作りに夢中!思い思いのこいのぼりができましたよ

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スコップを持ったら、掘りたくなる!これ、みつばちっこだけではないんですよね〜。
子ども共通っていうのが、すごいですよね。
いつも遊んでいる「オレたちのお山」に、いつもと違う子がいて???複雑で様子を見ながら、アプローチするどんぐり組のTくん!


ワンちゃんも、ほっこりお散歩中。ゆっくりしていってね〜。

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「テーブルや椅子は、全部、歴代年長さんがつくってくれたんですよ」と、お話すると、みなさんびっくりされて、製作中の写真を見入ってくださいました。

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終日、園庭に人が途切れることなく、みなさん、それぞれゆったりほっこりと時間が流れるひととき。春の西山での心地よいひととき。

子どもたちの作品や、記念誌・にーまるにーまるカレンダーを、本当にじっくり隅々まで見てくださっていた来場者の方。ありがとうございます。
ちょうど、20周年カレンダーのイラストや文字を手がけた、吉岡父&母と田中あ母が、遊びに来てくれていたので「この方がこの絵を描かれたんですよ〜。この絵の作家さんです!」と紹介。
吉岡父・母作家さんも、いろいろお話説明してくれました。まさに「アトリエ村展」でしたよ!

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そして、イベント会場では・・

みつばちOB太鼓集団「蓮」の演奏とワークショップが開かれていました。

ワークショップも楽しそう!

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みつばち園庭にも出張演奏してくれました〜!

アトリエ村内では、著名作家さんの作品が真近で鑑賞できます。ここは、みつばちのお隣の斉藤氏のアトリエです。

町内でながきに渡ってみつばちっこがお世話になっている、貴志カスケ氏の作品。

コロナ禍でいろんな物がストップしていた中、本当に2年ぶりで外での催しに参加したみつばち保育園でした。(アトリエ村展全体での感染対策の中)
やはり、こういう場&ひととき。いいですね。大切にしたいひととき。

ご来場の皆様、どうもありがとうございました。また、来年も遊びに来てくださいね。

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