あさも畑の「田んぼ」は秋!
年長さんが田植えをし、手作りの案山子さんに見守ってもらいながら、たわわに稲穂がこうべをたれ、実りました!

あさも畑の浅本くん(元みつばち保育士です)ここまでのお世話本当にありがとう。
気候が変動する昨今、作物や農作業、本当に苦心しながらだと思います。
農作業は「手間暇かけて・・」と、昔の先人の方はよくおっしゃいます。まさに対話しながら・・。「子育て」と一緒ですね。
年長さん、嬉しい収穫ですよ!




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そして、稲刈りが終わった後の大切なお仕事をお手伝い、かえでさん(3歳児)。
稲藁をロールにしてまとめていきます。
春の筍の竹やぶの準備に必要な大切な準備です。ひとつ一つの農作業、命は、こうして繋がっていくのですね。

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かえでさんには。ダイナミックでうれし〜い「遊び」ながらの労働です!

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そして、ここからジャ~ンプ!

♪笹の葉さ〜らさら♪
竹藪で、七夕の笹飾りの竹を採りに。
今年は4歳児ポプラさんが行ってくれました!

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どの笹がいいかな〜?仲間と一緒によいしょ!ヨイショ!
毎年、あさも畑のあさもっちゃんにお世話になってます。ありがとう。

「ただいま〜!!」帰ってくるなり、次々に運び込まれるい〜っぱいの笹!
ホールは笹の香りでいっぱいでしたよ。みつばちっこが次々集まってきた!

わ〜!い〜っぱいや〜!思わず入り込んで・・

そして・・・竹を見たら・・・渡りたくなる「みつばちっこ」かえでさん!

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小さなみつばちっこたちも、何々?と、やってきましたよ。
そして・・子どもたちがお昼寝どきにはポプラ担任かよちゃん・みわちゃんたちが一生懸命大盛りの笹をノコギリで仕分けてくれました。ありがとね。
この日の夕方は、保育園中のみつばちっこが笹を手にお帰りの光景でした。

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そして、保育園用は・・・こ〜んな感じ!あちこちにポプラさん、飾ってくれました。

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そして・・・最近は、みんながその笹にお飾りやお願い短冊。

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自分たちでとってきた、大きな笹の葉。思いもひとしおやね。

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嬉しそうに、一生懸命お飾り作って楽しんでいましたよ。
「なあなあ、むこ〜うから見てみ?キレイやろ〜!」と、Yちゃんでしたよ。

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植栽を手がけてくれている日日庵の白石さんは、みつばちっことすっかり顔馴染み。
白石さんを見つけるなり「おいで!こっちこっち!あんな、お願い書いていいで〜!」と、案内していましたよ。
この日、入所見学にこられたお母さんにも声をかけていた、ポプラさん。笹の葉には、しっかりそのお母さんのお願い短冊もありました。
素敵やね〜。
自分たちの楽しい想いを、出会うみんなと共有したい!そして、言葉や思いをしっかりのせて、主体的に関わりあう姿。4歳児の真っ直ぐステキな「社会性」ですね。

ちなみに・・・この日。宅急便のお兄さんがこられて・・。私が事務所から出ると、ポプラのTくん、そのお兄ちゃんと七夕のお話をいっぱいしていて、お兄ちゃんも色々おしゃべりしてくださってって。
「あら、お話ししてんの〜。うれしいね〜」と私が声かけると、宅急便のお兄さんが「もう名前も覚えてくれてるもんな〜。いつも、Tくん出てきてくれるんですよ」と。
どうやら、すっかり顔馴染み!
子どもたちの育ちと、それをあたたかく見守り関わってくださるさまざまな皆さん。「人の輪の中」で育つみつばちっこ。本当にありがたいです。
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まだまだ続く、みつばちっこの「七夕かざり」です。楽しみ!楽しみ!

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もみのきさんの「田植え」
5/23大原野の あさも畑の「田んぼ」で、いよいよ、年長さんの「田植え」です。朝から大はりきり!
まずは、あさもっちゃんにどんな風にするのは、説明を聞いて・・さあ!やってみよう〜!

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4つの組に分かれて、田植え定規(ころ)を使っての田植え。
仲間みんなで、声を掛け合い、間合いも感じながら、気持ちと知恵を合わせながらの「田植え」ですよ。

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最初こそ大人が少しついていましたが、さすが年長さん!大体わかると、もう子ども達だけで任せても大丈夫!「いいか〜!?」「せ〜の〜で〜!」

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どのチームも楽しみながら、コツコツとじっくり焦らず、自分たちの仲間との間合いをしっかりと大切にしながら、今の目の前そのことに目を真っ直ぐ向ける姿でしたよ。なかなかステキ!

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こーんな広い田んぼ、見事に最後までコツコツと子ども達・仲間でやり切りました!やった〜!
途中、ポプラさん(4歳児)が「何してんの〜」とやってきたよ。見入りながら・・・「Kも、もみのきさんなったらしたいな〜?ちょっと今はポプラさんやしむずかしいかな〜?」と、思わずおしゃべりしながらのKくんのつぶやき!
こうして憧れて、次の自分やもっと!とやってみたいこと・意欲にイメージを広げて、実現し大きくなっていくのですね!

おいしい、みつばちっこの「田んぼ」たわわに実りますように!!
青空に泳ぐ!池に泳ぐ!& 年長畑仕事
年長、もみのきさん。1000匹の鯉のぼりが泳ぐ芥川へ。


い〜っぱいの鯉のぼり!「あっ、金太郎さんのってる鯉のぼりや」
いろんな鯉のぼりがいたよ、と、帰ってきてから教えてくれましたよ。

この日、保育参加のNお母ちゃんも一緒。
みつばちでは、保護者の保育参加いつでもOKです!
「参観日」でない、日常の保育参加。何より、普段の過ごしや子どもたちの関わり、保育が感じ取ってもらえる時間です。

さて?これは???
池の鯉!宝ヶ池へお散歩。お〜おきなお口パクパクの鯉に出会ったよ。

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追伸・・・
そんな、年長5歳児もみのきさん。西山の畑仕事も、土作りから始まり、あこがれの鍬を使って「真っ黒の土になるように!」と、働くみつばちっこ。これから、夏野菜の支度にむけての暮らしがいよいよです。








そして、あさも畑では、玉ねぎの収穫が始まっていますよ。

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「旬の味」♪たけのこのこのこ♪
朝のホールで♪たけのこのこのこ あそこにここに〜 土の中からあたまを出して〜♪と、お歌が聞こえてくる毎日。
大きなみつばちっこが「ただいま〜!」と帰ってくるこの光景。みつばちっこの「春の旬」の始まりですね

もみの木さん、こんなして、たけのこよいしょ!と、仲間と一緒に力を合わせて掘ったのね

力を入れながらも、土の中でたけのこが折れないように、慎重に考えながら〜。さすが、年長さん!

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うわ〜!下まで掘ったら、こ〜んな大きいの出てきたで〜!

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いっぱいの春の収穫。
このあとは、給食室の先生が大鍋であくぬき一仕事!その様子をみて「明日食べるねん〜」と、うれしそうな年長さんがお話しに来てくれましたよ。そして、次の日はおいし〜い美味しい「筍ごはん」。みんな、パクパク美味しかったね。
「旬」の自然と味覚、経験をいっぱい重ねるみつばちっこ。
人の「手作業」を通し、手間ひまかけて、ならではの「本物!の旬の味」です。(スーパーの水煮筍とは全然違うよ〜。)
子ども時代の「味覚」の形成は、人間が一生「食べる」営みの土台ですね。
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