もみのきさんのテーブルづくり・・・パートⅣ
2017年11月27日
椅子の部分を作り終え、この日はテーブルになる部分。打つ場所もたくさんです。

何枚も打っていく中で、テーブルの面ができてくる!「もうちょっとでできそうや!」

あ

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今度は、出来上がったテーブルの部分で給食!「お茶碗もお皿もいっぱいおけるわ~!」と、Aちゃんでしたよ。

さあ!今度はいよいよ仕上げの組み立てだね!楽しみ!楽しみ!
2017年11月27日
椅子の部分を作り終え、この日はテーブルになる部分。打つ場所もたくさんです。

何枚も打っていく中で、テーブルの面ができてくる!「もうちょっとでできそうや!」

あ

あ

今度は、出来上がったテーブルの部分で給食!「お茶碗もお皿もいっぱいおけるわ~!」と、Aちゃんでしたよ。

さあ!今度はいよいよ仕上げの組み立てだね!楽しみ!楽しみ!
2017年11月26日
いよいよ、釘うち!この日は、まず、椅子の部分をつくります。「こんな風に組み立ててみるねん」と、私が見本に組み立ててみました。そして・・さあ、自分達で材料を運んで考えて組み立ててみよう!

いっぱいの材料の中から・・どの大きさの木が、何枚いるのかな?などなど、仲間と考えながら・・「こうかな?」「その長さのは違うな~」「そっち置いてみて」

「できたで~!ホンマに椅子みたい~!」と、うれしそうに座ってみたら・・バランバランになって、しりもちついて大笑い!「やっぱり釘で打たんとな~!!」

さっそく釘うちに挑戦です。練習より太くて長い釘。そして、まがらないように・・「これが本番!!」とみんな真剣でしたよ!


あ

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あ
あ

やった~!椅子ができた~!「この椅子でご飯たべよっ!」それぞれが考え合って、子ども達でセッテイング。「ここも座れるで~!いっぱい座れるねん。丸チャンもおいで!」と、Kくん!

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本園のお庭の銀杏が輝くように色づいています。昨年の秋は猛暑の末しんどくなってしまったいちょうの木。大切に元気になってね、と手入れを続けながら、、、昨年は見られなかった色づきを見せてくれました。うれしいなー。元気になってくれて、ありがとう。園庭に散る落葉の鮮やかさもうれしい!いちょうの明るさは、なんだか、気持ちまで鮮やかになりますね。

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日日庵の白石さんが西山の桑の木の相談に来てくださったので、そのまま、伸びたもみのきの剪定作業中に。散歩がえりのポプラさん!興味津々。何してんのー?

いろいろなお話中!

先日の西山でのポプラさん。西山で落ち葉のおそうじ中。ありがとうね。

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冬野菜の準備、畑仕事もがんばってるよ!

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2017年11月24日
お天気をねらって、いよいよニス塗りです。まずは、塗り方の説明をじっくり聞いて・・やってみる。うん。なかなかいいぞ!

さあ!グループごとに、子ども達だけでするぞ!


それぞれのチームで、力をあわせながら、コツコツと丁寧に作業中!たーくさんの板を1日中かかって、塗り終えましたよ!

あ

あ

テントの足に、グループごとに塗った板を並べては乾かす。そんなこんなのうちに・・・なにやら、並べ方が・・・???

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「おうちができたで~!!これで釘打ったら、ほんまの家になりそうや~!」
みつばちっこの発想は、私達大人をこえて何とも楽しい!!!

あ

最後は、ここまで「おうち」が広がりました~!楽しいね~!おうちの中で給食たべよ~っと。

あ
2017年11月23日
久しぶりのブログアップですみません。
皆様に大切なご報告があります。4年前、台風で倒れた西山の桑の木。
そこからの新たな営みは、このブログでも随時紹介させてもらっていました。
みつばちっこと沢山の時間を共にしてくれている桑の木に、また、厳しい出来事が起こりました。
10月下旬。京都にまた激しい台風21号がやってきた日。特に激しい暴風・・・。
安全面を考慮し、こどもたちはしばらく西山にいくのを中止し、私が翌日確認しにいくと・・・
西山へ登る道々も大木が倒れていたり、今までにない被害が・・。そして、心配しながら西山園庭に到着すると・・。

悲しいことに・・ふんばってふんばってがんばったであろう桑の木が大きく倒れこんでいました・・・。
根がうきでた様は、その間の痛みを物語っているようで・・・。急いで、日日庵の白石さんに連絡をし、今後の相談をさせていただきました。なんとかして・・・この場で生きていてほしい。
白石さんの想いも同じでした。そして出来うる限りのことをつくしていただき・・あとは、この桑の木の想いをうけながら、最善の方法を・・・。と・・・。
相当の根の痛み具合を考えると、元のように起こし上げるのは不可能。いたわりながらいたわりながら、土壌を整え、支えをし、その他の手入れをしてきださいました。しばらくは、負担のかからないように、そっとしておかなくてはなりません。
桑の木が倒れたことをみつばちっこに伝えると・・・「また、直るの??おれ、また桑の木に登るんやもん!!大丈夫なん??」と、年長のSくん。他のこどもたちも、私が山に様子を見に行ったことを知っていたので「どうやった?」とやってくる。伝えるには胸の痛い思いでした。自然の厳しさも伝えていかねばならない・・・。
そうして、1週間後、安全が確認できて子ども達が久しぶりに西山へあがり・・・桑の木と出会いました。

私が遅れて山へ上がると、走りよってきた年長の女の子たち・・・「丸ちゃん~!あんな、桑の木にな、みーんなで歌うたってあげてん。ほんまにな、Aたちが「木に聞く」の歌、歌ったらな、風がひゅう~って吹いて、そうしたらな、葉っぱがサラサラ~て揺れてん~!元気になるかな~?」と、Aちゃんが、思いのたけを一生懸命熱く語ってくれました。
ほかの子ども達もやってきて・・・。それぞれの思いをいっぱい語ってくれました。
その後も・・毎回山へいくたび・・・こんな様子。
桑の木のまわりは、元気になるまで、そっとしておいてあげてね。と、こどもたちには伝えてあります。これは・・・土壌改良した根っこのまわりにそーっと近づいて・・何やら・・・。見に行くと・・・どんぐりを埋めてあげている女の子たち。男の子たちは「これも喜ばはるとおもうで!」と、そーっと、桑の木に近づいてススキを飾って・・そっと離れる姿。

お昼ごはんを食べながら、桑の木を前に・・Iちゃん、Kくんの2人。

子ども達に見守られながら・・・ゆっくりゆっくり元気になってと願う。いつもは私達が見守ってもらっていたものね・・・。

♪木に聞く♪
おおきな おおきな、すばらしい木に聞いてみるといい
光と風と生きものたちの違いを
おひさまのめぐりかた 春 夏 秋 冬 のふしぎ
そして もちろん こどもたちのぶらさがりかたをも
聞いてみるといい
おおきな おおきな すばらしい木に