2023年10月8日
みつばちっこ
暑さもすっかり落ち着き、あちこちを拠点にしながら、いっぱい歩いての秋のお散歩を楽しむこのごろです。

1歳児の「ぶらぶら散歩」
あっ!何かな?みーつけた!探索しながらのお散歩楽しい時間。

とっとことっとこ、かけっこかけっこ、それ〜っ!身体もさらに自由に!大きくなったね。

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そして、この日は本園近辺でお借りしている畑で、かえでさんが水やりしてお世話していたさつまいもが、そろそろいい感じ。しいのみさんも一緒に試し掘り。

あっ!みーつけた!よいしょよいしょと土をかき分けて〜

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まだまだ土の中から出てくるおいも。踏ん張って〜!

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出てくるかな〜?よいしょ!さらに、手も足もしっかり使って、夢中!

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秋空のしたでいっぱい遊べ!遊べ!

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追伸・・・
本日は「中期総括」を行いました。金曜日夜と土曜日1日をかけ、全職員が揃って全クラス一人一人の子どもたちの絵を並べながら、クラスや個々、園全体の保育内容や給食・看護等について、学び語り合う時間です。

日常では、保育時間の合間で、毎月「ケース会議」(乳児・幼児・調理で分かれての保育会議)と、リーダー会議(全クラスと調理のリーダーでの保育や運営等の会議)を行っています。その他、研修なども定期的に行っていますが、保育園中の全職員が揃う機会はなかなか作れないのが現状です。
保護者のみなさんに家庭保育ご協力願い、おかげさまで、今回もじっくりと職員で学び合い、語り合う有意義な時間となりました。ご協力ありがとうございました。

今回は全員で各クラス・給食・看護の提案報告を聞いたあと、それぞれテーマを持ってグループごとのデイスカッションを行い、最後にまとめをしました。
日常の保育・くらしは、「発達」をおさえながら、それぞれ一人一人の子どもたちの「意志」や、年齢の「育ち」、又、それらを実現するための環境・保育内容・関わりなどを、皆で思考錯誤しながらも、子どもたちの姿から常に学び教えてもらいながらだな、と、職員皆で歩んでいます。そして、保護者の皆さんとも一緒に!
私たちの「子どもを真ん中」にしたどのこも我が子のくらしは、保護者のみなさんや関わってくださるたくさんの地域のみなさんの支えが共にあってこそだな、といつも感じます。本当にありがとうございます。

2023年10月7日
みつばちっこ
野の花さん(0歳児) Sちゃん。何やら夢中!
みつばちのロッカーは発達月齢グループ年齢に合わせて「ジブン」でしたいことをいっぱいできるように、変化させています。
0歳児の大きいグループは、大人の真似っこしながら自分で出したり入れたり「あそび」ポイポイしながらできるようになっていますよ。
いっぱい出して・・・!たのしいな〜。これも「あそび」「くらし」

そして、ここから・・・いつも、自分が、大好きな大人と一緒に経験していることを「真似っこ真似っこ」
Kくんの足に!まるで先生たちがしているのと一緒やね。

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楽しい「くらし」のごっこ遊びは、1歳児に向かう生活に繋がっていくのですね。

そして、これはホールの毎日の朝の風景。
コロナでストップしていた、朝の給食カウンター前のお手伝いを再開しています。この日は給食のじゃがいも「2箱」をピーラーでムキムキ。
カウンター前に食材が並び、自然と「したい〜!」と子どもたちが集まってくる「くらし」
みつばちの給食室は大家族の「大きなお台所」です。
この風景での朝のはじまり。当たり前の日常ですが、コロナを経て本当に愛おしい風景です。

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そして・・
2歳児どんぐりさん。お昼寝明けのこんな光景。
くらしも、お友達と一緒、や、知恵を合わせて「こんなふうに!」と、やってみたいことがどんどんです。

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一人ではできないことも、お友達と!はしっこ、キレーイにそろった〜!

1日を過ごすということは「暮らす」こと。そんな、ひとつ一つは子どもたちにとって、周りの大人や大きいお兄ちゃんお姉ちゃんたちがしていること「何してるんかな〜?」の観察、みる・感じる・全容を認識理解する姿から始まり「あこがれ」「自己実現」できる、よろこび・満足感・達成感になっていくのですね。



ほんの一コマの紹介でしたが、みつばちっこの毎日には他にもい〜っぱいの「くらし」がある毎日です。
2023年10月6日
みつばちっこ
ここちよい秋になって、山登りいっぱいのポプラさん。4歳児。
散策の森で冒険探検!いっぱい歩いて、登って、どんどんいくで〜!いろんなもん発見!



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元気いっぱいたくましく遊んで、ぐっすり自由にお昼寝の光景。
こんな「暮らし」の風景。自分たちで、今日お昼寝する場所を自由に相談して寝る準備をしだして・・。秋風に吹かれながら、ほんとうに気持ちよさそう。こちらまで、気持ちよ〜くほっこりする、いつまでも眺めていたくなる素敵な光景です。

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ちなみに・・西山ではさらに素敵!
そこで寝ることに決めたんやね。そりゃ、気持ちいいよな〜!

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木漏れ日とそよ風の中、大好きな桑の木のしたで葉っぱの揺らぎを聴きながらのお昼寝。
幸せで平和な時間・・・。こちらまで幸せになるひととき。子どもたちにこんな時間いつまでも大切に・・・。


2023年10月5日
みつばちっこ
お山の保育園の栗は、さらにまん丸!で、まだまだ豊作!栗三昧のみつばちっこです。
栗ご飯だけでなく、さまざまなおいしさを楽しむ毎日ですよ。

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今日の収穫分は、せいろで蒸して。

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給食のお皿に「栗」嬉しいね〜。

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おいしい秋は他にもいろいろ!献立が魚の日は、カウンターでサワラを捌く様子に大にぎわい。

この日は、西山で「自分たちで火おこしして、焼くで〜」
ヒレも頭(カマ)も!

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どうかな?焼けたかな〜?畑でとれたお野菜も一緒に焼いて。
特別の日でなく、これらが「日常」として営まれる大切さですね。

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焼いたあとの網もきれいに洗うよ。「働くみつばちっこ」生活に根ざし労働することへの喜び・誇りが生まれ出してくる時代ですね。

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翌週のお山の様子。食材は「鮭」なので西山での幼児さんは「鮭のちゃんちゃん焼き」
(ちなみに、この鮭からは・・なんと、イクラが出てきました。調理の先生がおいし〜く大人用にしてくれましたよ)

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食べることは生きること。生きることは「暮らす・生活」していくこと。
そこに、自分たちが確かに関わっていく実感が、喜びと確かな実体験へと重なってい句よ。

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さて、美味しい「栗」はまだまだ、本当に毎日!この日は、焼いて「パンパン栗」に!

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そして・・お昼ご飯中。ふっとみると・・・あら!こんな楽しいテーブルでした。ぺっちゃんこの栗はこんな風に楽しんで素敵。「焼いてんねん〜!」と、ごっこ遊び!

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西山に上がってきたしいのみさんも、美味しいことに集まってくるよ!


まだまだ続く、美味しい「秋」です。うれしいな〜

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2023年9月30日
みつばちっこ
先日紹介した、年長さん竹馬作り。
足の木を切り、やすり掛けで仕上げ中。「足にトゲが刺さらんように、ツルツルにするで〜」

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手も足も工夫して使い、丁寧に仕上げ中、Iちゃん!

されど「やすりかけ」
丁寧に仕上げようと思うと、集中力、持続力や工夫。そして、観察対応力も必要です。
先に気持ちが行きすぎて気持ちが焦るゆえ、雑になってしまってるのに「できた〜」の繰り返しで、なかなか仕上がらなかったり、あと一工夫が足りず加減の変化に向き合えなかったり、苦労する子も何人か。
大切な時間です。

自分時間でじっくり集中。なかなか素敵!

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そして、丁寧に集中して仕上げた3人さんが揃ったので、いよいよ「竹馬づくり!」
ワクワクしながらも、じっくり説明と担任や私がするのを見て・・早速挑戦です!

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3人の気持ちと集中、考える力が重なり、3人の力で工夫しながら、初めて組み立ててみる。そして、最初の1本目が出来上がった時、片足ぐっと乗っけてみて・・「ほんまや〜!立てるわ〜!やった〜!」

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この後も、3人の竹馬を順に最後まで集中して揚々と仕上げたよ!

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さあ、次のやすりかけ終わった3人さんが揃って、ここも挑戦です!

「早く作りた〜い!」「乗ってみた〜い!」と言いながら、その思いが3人しっかりと重なり、コツコツと丁寧に作ったよ。

それぞれが、その時々の自分の立ち位置役割を瞬時に判断して、声掛け合いながら、力を合わせてが「竹馬づくり」には必要。なかなか素敵!いいぞ〜!

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やった〜、3人全員できたで〜!早速「乗ってみたいっ!」と!
だんだんでいいからね。と、まずは乗り方、降り方から教えてもらって挑戦。

さあ、次にヤスリかけが出来上がった3人さんも、いよいよ作るよ〜!

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出来上がったお友達がどんどん、挑戦し出しましたよ。子どもたちから「乗ってみる〜!」と、作ったその日から、この姿!ワクワクが繋がって嬉しいね。真剣ですよ!

そんな様子を傍らで感じながら・・・。向こうでは、あとひと頑張り、気持ち合わせてがんばれ〜!

トントン。がもちゃんのサポートで、いい感じよ〜!

さあ、いよいよこのチームも出来上がりそう!いいぞ〜!

3人で気持ちを合わせるのになかなか苦労したこのチームも、後半、みんなが仕上がってきて「これではできひんぞ」と、感じたよう。今一度3人の気持ちを合わせて、集中して!午後のしばらくで本腰入り出したよ!
この時間が大切やね!

最後のこのチーム。苦労しながら・・・それぞれが「自分」のみ先走って、しなやかに力を合わせるのに悶々と・・。「3人で作るしかないな。」
運動会を終え、子どもたちや仲間それぞれが感じ合う糧を重ねてきたからこそ、それらを具体的にしていく、ここから後半の年長保育ですね。
これも、又、その日に作ることが「結果」ではない、日々の営みです。

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まだまだ続くよ。そして楽しみ!楽しみ!

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