2013年10月8日
みつばちっこ
久々のブログアップでスミマセン~。
先日、年長担任がアップしてくれていたように、秋空の中、たくさんの温かいまなざしにかこまれて、みつばちっこたちは運動会を終えました。
一人ひとりが自分らしく、そして輝きながら、楽しみながら輝いた運動会でした!
当日の姿はもちろんですが・・・みつばちっこにとっては、運動会までの日々、そして運動会を終えての毎日、そのものが「歩み!」の毎日です。
全クラスの写真がなくてゴメンナサイですが・・報告もかねて、運動会1週間前の子どもたちの姿!!
















2013年10月1日
つくる会 カエルの豆太
9月29日(日)もっと西山の日が行われました。
心地よいお天気!大勢の参加者。そして、何よりも、大人も子どもも、何かの目的に向かって、”なにかせねばならぬ!” そんな気負いであったり、時間やルールに縛られることなく、日頃、社会の中にある ”生きづらさや” ”しんどさ”を忘れ、自然な流れに身をゆだね、目の前の子どもたちや、その瞬間瞬間を五感で深く感じれる日だったのではないでしょうか?!
子どもたちが呼ぶ ”お山の保育園” 西山は、私達の ” 砦 ” なんだ!そんな気持ちが込み上げると同時に、大人にとっても、子どもにとっても ”苦しみ”を抱える毎日はどれだけ辛い事でしょうか・・。決して、単純な言葉では言い尽くせない事ですが ”共に”しあえたら!そして、色んな背景も、様々に、それぞれに重なり合あえれば!そこから、希望を!未来を!つくりだせると信じて・・・・・新しい歩みの一歩を!
* みつばち保育園は、1977年京都の中心部、中京区で民家を改築し、京都市中間里親認可を受け開園しました。その後、街中の小さなプレハブ園舎移転、保護者会の要望をうけ、三歳~就学前児を無認可にて併設。24年間「子どもらに緑と土と太陽を」を合言葉に、園バスを使って市内中の自然を庭にし、保育を進めてきました。
また、その間の運動の1つとして、1981年、今から32年前になりますが、無認可みつばち保育園当時、『最悪の環境から、最高の環境に子どもを連れ出そう!』を合言葉に、職員・保護者・OBが立ち上がり『自然豊かな園庭を!』と、多くの方々の支援を受け西京区西山高原の頂上に園庭を購入しました。
今なお、信号機も無く、途切れる事の無いお空は、四季折々の色に染まり、そこでの過ごしは、都会を離れた子どもたちにとって、安心していつまでも遊びほうけ、自分達の生活を思う存分に営む!幼児時期の彼達にとって、仲間と大きく関わり、育ち合う!そんな日々の砦となっています。
2014年1月12日(日)群馬中芸さんによる ”カエルの豆太”が上演決定致しました。
昨年は、人は本来、人と人との関わりの中で育つ。その輪はどうあるべきか?!と、子どもに関わる全ての大人達に問いながら、歌・劇“わらしベ王子”を、職員・保護者と共に行いました。
そして今年度も、自分達の “みつばち保育園”を拠点に、
〜どの子も幸せな毎日を!すべての大人で紡ぎ合う!〜と掲げ、皆でどう実現して行くか?様々な大人達と討議を進めてきました。そして、劇団群馬中芸さんをお呼びして 紙芝居劇“カエルの豆太”を上演する事に決定しました。
このお話に拘ったのは、子どもたちにとっても大人にとっても、劇の1つ1つを自分達に重ね、これからの生き方に取り入れて欲しい!そんな、願い共に、より多くの大人達と共に “平和な社会”を、いくつもいくつも「織りなす錦のように」に紡ぎ合って行きたい、そんなきっかけになればと考えています。

2013年9月27日
みつばちっこ
先日、天候にも恵まれ、たくさんの保護者の方々に見守られて
みつばちっこの想い溢れるうんどうかいを迎えることができました。
(写真は、うんどうかいの数日前。立て看板に絵を描いているところです。)


「うんどうかい楽しみ~!」と毎日心待ちにしていた年長の子どもたち。
”楽しい”という想いが溢れ出てくる日々の中で、心も体も大きく育んできました。
時には”悔しい”という想いをすることもありました。
でも、そんな時には、いつも一緒に居る仲間が、
ありのままを受け止め、励ましてくれて
共に乗り越え、共に育み合ってきた年長の子どもたちです。
うんどうかい当日はそんな子どもたちの姿が観て頂けたのではないかと思っています。
そして、うんどうかいを経た子どもたち。


描きたい、伝えたい、溢れる想いがいっぱい!!
そして、お散歩さきではこんな様子。


「連続回りができるようになりたい」「もっと跳び箱を跳びたい」「速く走れるようになりたい」と
「もっと」「もっと」と、自ら「こうしたいんだ」「こんな風になりたいんだ」と、意欲が溢れていますよ。
2013年9月6日
みつばちっこ
今日はみつばっちこ全員で入場のリハーサルでした。
一足早く西山に着いたもみの木さん。
みんなが揃うまでひと遊び。
最近、なわとびがどんどん跳べるようになってきて
今日は大人たちと誰が長く跳んでいられるか勝負!
担任との勝負はもちろんのこと、園長や小さいクラスの先生
そして、今日保育参加してくださったお母さんとも。



そんなことをしている間に、小さいクラスの子たちも揃い
みんなで入場のリハーサル。
運動会という「とっても大事な今日」の始まりをみんなで迎えたい。
年長さんの始めの言葉もみんで聞きたい。聞いてほしい。
そんな想いの下での運動会のスタートです。


大きいクラスの子たちは小さい子たちを見守り
小さい子たちは憧れの眼差しを抱き
みんながひとつになったとっても気持ちのいい時間でしたよ。
そして、入場のリハーサルの後はぽぷらさんのリハーサル。
その間に年長さんはちょっと休憩とお楽しみ。

畑で大量に採れた万願寺とうがらしに穴をあける。
それをおいしく調理して、一緒に居た1歳児さんにおすそ分け。

それはそれは美味しそうに食べていましたよ。

このあとも何回も「もう一個ちょうだい」と止まらない1歳児さんでした。
そして、給食を食べたあとは、年長さんのリハーサル。


そんな、運動会を頑張っているみつばちっこの為に
今日は給食室先生からの素敵な応援がありましたよ。

なんと、運動会がんばってねクッキー♪
しかも、年長さんの分は、今まさにがんばっていた跳び箱クッキーでした!
「自分たちとおんなじや~」
「これ食べたら、このクッキーみたいに足伸びるんちがう!?」
「手も開くんじゃない!?」と大喜びでしたよ。

給食室の先生の力作です。
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