2022年8月5日
みつばちっこ
ミーンミーン!元気なセミの声に負けないくらい、夢中のポプラさんのセミとり毎日!
プールの裏側庭で声がいっぱい聞こえるぞ!
あっ!見つけた!

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だ〜いぶ高いところ。こういう時は、年長さんがすごいよね〜!「オレに任せろ!」

あちこちの散歩も「森の木の中にい〜っぱいセミが鳴いてるねん!」とAくん。
真剣な眼差しで探すぞ〜

つかまえた〜!

あ〜!セミとりっておもしろ〜い!

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そして、もうひとつ。ぽぷらさんが一生懸命になっているもの&お世話しているのは・・
「カブトムシ」

かえでのころ、幼虫から大切に育てたカブトムシさんと・・・。今年の夏、ご近所の方から大切にしていたカブトムシを譲っていただきました。光明寺から来た(採集した)カブトムシだそうです。
「この子は気性が荒くて・・この子はおっとりで・・。野生のカブトムシやから、ゼリーもいっぱい食べるんですよ。」「カブトムシも一匹づつ性格違うんですよ〜」大切に愛おしみながら育てておられる方が、みつばちっこに、と、ご連絡を下さり、譲り受けました。

みんなで可愛がって、お世話をしていますよ。ぽぷらさん、ありがとうね。
2022年8月4日
みつばちっこ
久しぶりの年長さんだけでのリズム。
「タラランタンタ〜ラ ランランラ〜ラ(ギャロップ)するっ?弾いて!弾いて!」
「年長リズムするの?!やった〜!」と、ワクワクのもみのきさん。
で、この日は・・
カメのブリッジに初挑戦。1オクターブ高くなった音に「やった〜!!」と言わんばかりの揚々とした姿!
そして・・こんなこともやって見ましたよ。

西山でタイヤを埋めて、タイヤ飛び?遊び?楽しんでいるもみのきさんに、♪お馬の親子は〜♪での馬跳びを弾いてみました。
「前の年長さんしてはった〜!」と、楽しそうにやってみる、もみのきさん!

今日は、さらっと出会いに触れて、運動会の跳び箱につなげたいなーと、考えていたのですが「もっともっとした〜い!!」「もう一回弾いて〜!」と、もみのきさんの気持ちがいっぱい!なので・・・

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こんなこともやって見ました。
何をするのかな?と・・・そして、馬の行列だとわかると「うわ〜!」ますます、大張り切り。
“だんだんでいいしな〜“と伝えながらですが、誰も躊躇することなく、憧れと期待いっぱい&出会った喜びに、ワクワク真っ直ぐ楽しむ姿。すてきなもみのきさんです

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ますます、思いは止まらないので!
“じゃ、やって見たい人どうぞ〜!“と、大人のお馬も。
「おっき〜い!」「もっと、おっきして〜」などなど、ワイワイ!

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そして、今日。
西山にいくと・・こんな様子!
「見て見て〜!」の声がい〜っぱい。それぞれが、自分のペースで自由に楽しみながら挑戦しだしています。

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鉄棒も!逆上がり、だんだん回れるお友達も出てきました。うれしくってクルリン

自分たちで編んだ縄跳びも、その場とびや走り跳び、そして、仲間と一緒に遊びも楽しみながら。

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こうして、年長児の運動会に向けての営みが始まっていきますよ。
2022年8月3日
みつばちっこ 給食室
先月の末頃。給食室とみつばちっこで、梅干しつくりの様子です。
幼児さんで梅のヘタとりの準備もしてくれましたよ。

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園庭に天日で干された梅干し。みつばちっこが散歩から帰ってくるたび、クンクンと香りを感じ・・ぺろっとしたいのを「おいしくなるまでまだやで〜」と笑い合いおしゃべりしながら、眺めていましたよ。

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ちなみに土用干しの「土」は“つち”のこと。
「五行説」によると“自然も人間も社会もすべてものは「木・火・土・金(鉱物)・水」から成り、これらが循環することであらゆる現象が発生するという考え方。この五行を四季に当てはめ、その境目に「土用」を配しました。
ので「季節の変わり目」ということですね。
この「五行説」は自然の生業=保育のいとなみや子どもたち、人の暮らしそのものやなー、と感じます。昨今の社会の変化で、自然の生業のバランスがどんどん崩れていってます。
こんな時代だからこそ、子どもたちとの暮らし・日々の生業・経験を重ねる日々を大切にしたいと思う、みつばちっこの暮らしです。

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2022年7月30日
20周年にーまるにーまる お父ちゃん部 みつばちっこ
参加メンバーもあると聞いていて、楽しみにしていたのですが、第7波コロナの影響が・・・。
ので、残念ですが明日は中止します。
また、再開が決まれがお知らせしますね。
本日、中内父ちゃんが、ひとりで西山で下準備木材カットに上がってくださいました。
福田OB父ちゃんは、園にある、頂きものの着物染色用に使用した廃材を、糊落としして磨いて試して・・
すると!なんと!これが「ラワン材」だということが判明!(今は本当に手に入らない材木で、今みつばちっこが使っている本家さくらんぼ工房&洛洛の椅子もラワン材で作られています)
倉庫の中に「お宝!」
で、試作つくってくれたのが、これ。重圧感や手触りとも、仕上がりは「本格的!」すごい!

この大切な材木も使ってできればと、思っています。
早く、コロナ第7波が終息し、再開できますように。
2022年7月25日
みつばちっこ 給食室
野の花さん(0歳児)のお部屋から、ホールへ。
どんどん世界を広げていってる野の花の子どもたち。
どこいくのかな?と、見ていると・・・この、すてきな、思いいっぱいの姿!足先!眼差し!

おいしいマンマの場所!よ〜く知ってるよね。大好きな場所です。
ジブンで四つ這いでトコトコやってきて、カウンターで伝い立ち。
つま先まで、全身をくまなく使って覗き込み・・手をのばす!
ちなみに、この「カウンター」は、ちょうどこれくらいの伝い歩きの0歳児が覗き込んで見える高さに設計しています。(設計時に、その時の0歳児さんの目線の高さ、背伸びしたら顔の位置、これくらい、と、でメジャーで測ってしたんですよ)
そして、調理台は、その目線の高さに合うように、調理室の床が下げられています。

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「おいしいのあるね〜。」離乳食担当の栄養士さん、わっちゃんが話しかけてくれて、さらに手が伸びる!マンマのセンセイ、よく知ってるもんね。食べる時もお部屋で一緒に来てくれるわっちゃん。
「食べることは生きること」ただ作るだけでなく、子どもたちの日常の姿や発達を、保育士と一緒に共有し考え合いながらの、給食室の営み。
なので、そんな関わりをいつも一緒に重ねながらの「給食室」と「おいしいのを作ってくれる大人」は、みつばちっこみんなから大人気です。

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そして、お昼寝前のひと時。ホールへいくと・・・
こんな風景!もみのきさんみ〜んなに囲まれて、のRくん。

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かわいくってかわいくって、みんなでRくんに「ここまでおいで〜」と声をかけたり「ちょっと離れたら、好きなとこいか春で〜。どこいかはるやろ?」と、手を差し伸べて見守るよ。

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Rくん、そんな中で、大勢のお兄ちゃんお姉ちゃんに囲まれた中で、存分に楽しみながら、悠々と過ごす、なんともすてきな姿。日々、たくさんの人たちの関わりの中で豊かに育ってきて、春・夏と4ヶ月近く。本当にたくましくなりました!

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そんな、野の花0歳児さん。8月の後半には「野に咲く花の日」(0歳児みつばちっこの暮らしと営みを、保護者の皆さんと一緒に感じあい、見ていただく1日です)を、開催します。
当日は、野の花さんだけの参加ですが、こんな毎日がいっぱいあるんだな〜。と、知っていただけたらうれしいです。(私たちは、こんな姿を目の当たりにできるので本当に、保育者冥利につきるな〜、と、いつも思うのです。また、落ち着いたら、日常の保育参加などもぜひどうぞ。)
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