2024年12月14日
みつばちっこ
- 秋の爽やかな空気の中、山歩きやお散歩、気持ちいいね!元気なみつばちっこですよ。
- 年長さん「大文字」の三角点まで。

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かえで組3歳児 初めての「大文字山」へ!元気いっぱい登り切りましたよ!

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2歳児どんぐりさん。船岡山で遊べ!登れ!

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1歳児しいのみさんもいっぱい歩けるようになったね!秋散歩いっぱい!

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3歳児かえでさん。嵐山から桂まで、い〜っぱいの歩け!歩け!どこでも歩いて行けるで〜!

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そして、春日町から西山の道のりも山を登って「お山の保育園」へ!

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西山についた〜!歩いて登ってきたで〜すごいやろ〜!

年長さん、嵐山の「大悲閣千光寺」西山の「善峯寺」の頂上へ。紅葉散歩。


詳細はみつばちっこInstagramにて
こちらでご覧ください
⇒https://www.instagram.com/mitubati_hoikuen?igsh=aTB1MXhiemVjazZ4

2024年12月13日
みつばちっこ
ゆっくりの秋がいよいよ終盤に向かい、冬到来?かな?といった感じのこのごろ。
ブログ投稿、ずいぶん久しぶりになってしまいました。
Instagramでは、動画も含め、日々の様子をほぼ毎日投稿していますので、ぜひフォローしてご覧になってください。
みつばちっこInstagramはこちら↓
⇒https://www.instagram.com/mitubati_hoikuen?igsh=aTB1MXhiemVjazZ4
今後はInstagramを中心として、このブログでは取りまとめ、投稿していきます。ご了承ください。

京都の秋、本物の自然の移ろいを身体ごと、心ごとでめいいっぱい感じながら過ごしてきた、みつばちっこです
この1ヶ月のみつばちっこの風景を紹介します。
年長さん、12月に入ってからさらに色づきが鮮やかになった、散り銀杏を存分に!

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1歳児しいのみさん。12/13. お山の保育園西山の桑の木もまだ色づいています。

桑の木とよいしょ!楽しいな〜

本園 園庭の銀杏。今年は猛暑で、一生懸命水やりしていたもののしんどそうでしたが・・なんとか色づいて頑張ってくれました。おいしい銀杏もいっぱい。

見事に色づいた頃、なんともすてきな風景が!

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4歳児ポプラさん。色づいた「ポプラ」の葉に出会ったよ。他にも色とりどりの紅葉がいっぱい。滋賀の皇子ヶ丘公園へ。


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年長さん。見事に色づく善峯寺へ。
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小さいみつばちっこも、本園園庭でほっこり。
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御所の大銀杏。

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他にも、いっぱい楽しんだみつばちっこですさあ、ここからいよいよ「冬」到来でしょうか?

2024年11月3日
みつばちっこ
とうとうみつばちっこ新米が精米仕上がりました!おめでとう!
あさも畑の浅本が「このお米の名前・品種はにこまるって言うんやで」と教えてくれましたよ。さあ!いよいよです。
「うわ〜!まっしろや〜!」

そして、おめでとうでそれぞれの二合と、力を合わせてくれた大人、お父ちゃんやお母ちゃん、先生たちにも!と思い思いに描いたお米袋に分けてくれました。

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さあ!もちろんへっついさんで!おいしいご飯炊こう!

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火加減、真剣ですよ!


どうかな?


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やった〜!おめでとう。にこまる・みつばちっこ新米!本当においし〜い!

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これからの給食でも、みつばちっこみんなの食卓に出ます。さらに、毎日の給食が楽しみ。
仲間と共に労働し暮らしの中でこの日を迎えた年長さん。思いいっぱい自然の恵みをいただく喜び!


2024年11月2日
みつばちっこ
みつばちっこの秋!
やっぱり「おいもほり」ですね。大原野あさも畑・桂の畑と両方で、いろんなクラスが日々楽しい収穫!そして、おいし〜い。
4歳児ポプラさん

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蔓も美味しくいただきましたよ。

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おっき〜いおいも!すごいな〜!

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どんぐりさん2歳児。

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土の〜中から〜顔出せ おいも〜

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かえでさん3歳児。掘ったさつまいもは、西山で焼き芋しよう〜!

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お山の保育園(西山)の栗。柿の葉も色づいて。

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北園舎の柿を採って来たかえでのHくん。「いいにおいやで〜」

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そして、本園では「柘榴(ザクロ)」が食べごろ。


まだまだ秋を楽しむみつばちっこです。
みつばちっこInstagramに動画等掲載中。こちらでご覧ください⇒https://www.instagram.com/mitubati_hoikuen?igsh=aTB1MXhiemVjazZ4
2024年11月1日
みつばちっこ
またまた、久しぶりのブログアップになってしまいました。Instagramでは日常の暮らしを随時投稿していますので、フォローしてご覧ください。
みつばちっこInstagramはこちら
⇒https://www.instagram.com/mitubati_hoikuen?igsh=aTB1MXhiemVjazZ4
さて、10月中旬。田植えから始まり、稲刈り、そしてとうとうこの日を迎えた、年長の仲間たち。たくさんの皆様にご協力いただき、みつばちっこはじまって以来の“1反全面を手作業で!“の営みに挑戦しました。
大原野での営みの風景。季節の移ろいと恵みの営み。労働することの重なりや意味・人・労働の繋がり、たくさんのことを肌で心根で感じとった長い期間の営みでした。

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たわわに実った稲穂の先にはお米が!
あの時、あなたたちが田植えした苗が、こんな風に。。じっくり見入る、もみの木さん。

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さあ!一面にハザかけされた稲穂。「色が変わったで!」「こんなしてお米と藁になるんや!」どんどん運ぶで!はたらくみつばちっこ!





揚々と楽しみながら働く、もみの木さん!

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うれしいね〜!

脱穀しおわったふかふかの藁。これもまた。これからの暮らしや営みに繋がっていくのですね。
気持ちいい〜!

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保育園におみやげ。「ほら!触ってみ?」保育園中のみんなに見せてくれていましたよ。


そして、お米の神様に思いを込めて・・。収穫の喜びと感謝を。

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エミールで「ルソー」はこのように語っています。
「農夫のように働き、哲学者のように考えなくてはならない」
さくらさくらんぼ保育園創設者斎藤公子先生も、この言葉を私たちにことあるごとに手渡してくださいました。全ての人が平等に生きる、暮らす、ということの、社会のありようや営みの深さ。
「自然の秩序のもとでは、人間は皆平等であって、その共通の天職は人間であることだ。・・・・・人間として生活するように自然は命じている。生きること、それが私の生徒に教えたいと思っている職業だ・・・私たちの中で、人生のよいこと悪いことにもっともよく耐えられる者こそ、もっともよく教育されたものだと私は考える」
「生きること、それは呼吸することではない。活動することだ。わたしたちの器官、感覚、能力を、わたしたちに存在感をあたえる体のあらゆる部分をもちいることだ。もっとも長生きした人とは、もっとも多くの歳月を生きた人ではない。もっともよく人生を体験した人だ」
(「エミール」より引用)

「汗して働くみつばちっこ」この本質を、暮らしという営みを通して、日々過ごしている子どもたちです。


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