2021年12月4日
みつばちっこ
お山の保育園では、焚き木取りの毎日!
裏山の大暑山へ焚き木とりの、かえでさん。

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♪よいしょ!こらしょ♪みんなで、力を合わせて運ぶで〜!

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もうちょっとで、保育園や〜!

ただいま〜!いっぱいとってきたで〜。
太いのは、年長さんに切ってもらおう〜!

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みつばちっこの冬支度は、まだまだ続きますよ。
そして、先週は・・
大原野春日町の裏山から山登りに、初めて挑戦!


空がひらけて見えると・・「もうじきてっぺんや〜!!」とおおはりきり。

ん??登ったり、平地になったりの起伏。まだまだ、がんばれ〜!
どこがてっぺんかな〜?

すごい根っこやな〜

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担任いはく、かえでさん、みーんなが本当に元気いっぱいたくましく、楽しみながら力強いのぼりっぷりだったそうですよ!大きくなったな〜

あれっ?なんか見える〜?いつも焚き木とりに入る時に見える「やまんばの家」???
??ん??なんで??
そして・・・西山のグラウンドが!
「え〜っ!?西山なん?」「西山に続いてたんや〜!!!」
びっくり&おおよろこびのかえでさんだったそうですよ!

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追伸・・・
アクアリーナでは、こんな様子

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気持ちいいな〜!思わずリズムが始まるよ


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今年は秋をながーくいっぱい楽しめるね!

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こんなステキな「秋」が!どのクラスも、お散歩先でおみやげいっぱいです。

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2021年11月28日
みつばちっこ
「ポプラ」の葉って、色とりどり豊かに紅葉するのをご存じですか?


今、綺麗よ〜という話を聞いたので、担任たちに話しながら・・・
「まるで、色とりどりの子どもたちみたいやね〜。」と、話になりながら。。
「ポプラさんに見せてあげたいな〜」早速行ってみよう!と担任!
給食の先生たちが朝から仕込んでくれた、おにぎり弁当持って、行ってきます〜。

滋賀・皇子が丘公園へ到着!途中琵琶湖が見えたよ。

公園近くに続く並木道。
1日1日で、もう終わりに近づいてチラチラ。
上を見上げ「ポプラさんの葉っぱついてるなあ」

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足元や垣根には、色とりどりのポプラの葉がいっぱい
思い思いに選ぶ・選ぶ!

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「ポプラさんの葉っぱ、真っ赤やで〜!キレイやろ〜」

かえでやもみじ、いろいろな木々も美しく錦のように色づく。
テレビやバーチャルでは決して感じることのできない、本物の唯一無二の美しさですね。


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ほっこりお昼ごはん
おいしい、おにぎり弁当!中に何が入ってた?

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落ち葉のおみやげ、籠いっぱいで、保育園に帰ってきましたよ

「ただいま〜。見てみて!ポプラさんの葉っぱやねん!でな、これがかえでさん!こーんなんも、あったんやで〜」と、保育園のみんなに見せてくれましたよ。


おやつの後、こんな光景!

一枚一枚がそれぞれの色に染まる、どれひとつとして同じではない・・・そして、同じ樹々に集まり、枝葉となって重なり合って、共におひさまや雨や風や小鳥のさえずり、四季の空気を存分に感じ、自分色に染まって行った葉っぱたち。
色とりどりの葉を思い思いに・・・

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かえでさんにも見せてあげていましたよ「これ、カエデやで」と!見入るかえでさん。
かえで担任のがもうちゃん。ポプラさんに楓の葉をもらって、絵で書いてあったロッカーの「かえでマーク」を、本物の葉で作ってましたよ。素敵!


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みつばちっこたちも、色とりどりに育つ毎日!素敵な毎日!
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2021年11月23日
みつばちっこ
さあ!ニス塗り完成〜!
いよいよ、釘打ちですよ。まずは、組み立てて見て・・・こんなんなるんや〜!

一番最初に取り掛かったこのチーム。「どんなしてするのかな?」他のチームのみんなも真剣に見入りますよ。お散歩から帰ってきたかえでさんも見にきました。

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いよいよ本物。長くて太い釘で厚さのある木に真っ直ぐ打ち付ける作業は、今までとは違って、より難しく、力も根気も調整力・集中力も必要ですよ。
仲間と一生懸命!

「オレたちもする!!」と、わかったぞ!という感じで、みんなが次々、自分たちで準備を始めましたよ。

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仲間と気持ちを合わせて!いいぞ〜!
この日は保育参加のSUくんのお母さんも一緒。制作や竹馬などなど、「どの子も我が子」と本当にいろんな子どもたちの気持ちを組みながら、そっと寄り添って見守り、関わって下さっていましたよ。たくさんの大人の瞳と思いに囲まれて育つみつばちっこ。
コロナ禍の中、機会もぐんと減り、なかなか繋がれない中ですが、保護者の皆さんが一人一人、そんな思いを持ちながら・・・本当にありがたいです。

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まだまだ続くよ!出来上がるの、楽しみ!楽しみ!

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2021年11月19日
みつばちっこ
お迎えで外も暗くなった18時ごろ。
「まるちゃーん。外、月がすっごいキレイよ〜!」と保護者の石井お母ちゃんが窓から教えてくれました。
え〜っ!そうなの?
夜空を見上げにいくと、うっすら深く紅色の影をうつしたまんまるい月に、ほんの少しの光が。
部分月食の今日。どうやら、一番欠けていた時間帯だったみたい!
保育園のテラス真正面から見える、いつもと違うお月さまを、仕事からお迎えに来られるお母さん、お父さんたちと子どもたちと、入れ替わり「お月様がかくれんぼしてはるんやって〜」と眺めるひととき。

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何?何?勤務上がった先生たちも帰り道を止めて、思わず集まってきましたよ。

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おしゃべりしながら、ほっこり夜空のお月様をみんなで愛でるひととき。
あれこれ入れ替わりながら、今度はだんだんお月様がかくれんぼから出てくる様子を見上げる。

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そして、子どもたちが帰った保育園で、大人たちだけで楽しいおしゃべりもしながらほっこり愛でるひととき。
今回のほぼ欠ける状態の部分月食が日本全国で観測できたのは140年ぶりだそう。歴史が紡がれる中で、140年前の人々はどんなしてこの月を眺めていたのかしら。
そして、今度は65年後らしい。。

65年後のこの日、今のみつばちっこたちは、もうすっかり大人になって暮らす世の中。平和な営みが守られていますように。。そのために私たちは「今」をしっかり紡いで手渡していこう。。。

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静まった保育園。時間がゆっくり流れるひととき。月を愛ながら、子どもたちのこと、保育のことや、たわいもないおしゃべりに大笑いしたり・・・大人もこんなして、仲間とほっこり長く語らうひととき、本当に久しぶりでした。(コロナ禍でこんな時間も取れないものね)
本当に幸せで愛おしいひとときでした。
いつも頑張ってくれているみんなに、お月様からのプレゼントかな?ありがとう。
そして。。20時ちかくなる頃、満月になるまでみんなで見届け終わり「あ〜!キレイやったな〜!今度は65年後。貴重やったな〜。もう見れへんし、見れてよかったな〜!」「見れる人もいる?」なんておしゃべりしながら、最後はなぜか?みんなで月に向かって手を合わせて「お願いごと」でしたよ。

月を愛でられる平和・平穏な日々に感謝

2021年11月18日
みつばちっこ
お天気が続く秋の毎日。本園のお庭は、おひさまの光でいちょうが輝いていますよ。
どのみつばちっこも、ほっこり園庭で銀杏と戯れる光景。

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いちょうの葉っぱを集めて、しいのみさん(1歳児)

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幼児さん(4歳児)は、いちょうの葉っぱでお花作りに夢中!

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キラキラいちょうの木漏れ日の中、やさしい時間が流れます。思わず、私たちも事務所から出て、テラスでほっこり。

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この日、午後から久しぶりの本園の過ごしのもみのき年長さん。やっぱり、かがやく銀杏の葉と戯れるよね。最後のぎんなんも集めていましたよ。

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ちなみに・・今のにーまるにーまる掲示板はこれ!

トウヒに優しく舞い落ちる姿。どんな電飾艶やかなツリーよりも素敵。。。

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