2022年11月6日
20周年にーまるにーまる お父ちゃん部 つくる会 みつばちっこ
10月30日(日)の様子を、園掲示板に、岡ちゃんが楽しく報告作ってくれました!

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遅くなりましたが、ブログでも。当日の様子ですよ。
快晴の西山の秋。本当に久しぶりの賑わい!
歴代の年長さんが作ってくれたたくさんの机や椅子、縁側台の修繕や再塗装の作業が始まりました。

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卒園児、武山お父ちゃん!歴代のこのテーブルを作る仕上げを、毎回力添えしてもらっていました。本日も、久しぶりの西山に上がってきてくださってありがとう。
そして、作業工程の中に上手にこどもたちを入れて声かけ!さすがですね〜。

小学生たちも久しぶりの西山での集い、うれしいね。
自分達が作ったテーブルや椅子の修理も、なかなかいいね〜。

そして、現役みつばちっこたちも母さんたちと一緒に見よう見まねで参加です。
しっかり「働き手」ですよ!

ほっこり、築山であそぶ!あそぶ!やっぱり、いいね。小学生たちに、こんな大切な時間。


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こちらは、納屋の中の整理。
保育の合間ではなかなかできないので、本当に大助かり。
「どうやったらこどもたちが自分で取りやすいかな〜」「こんなふうに整理したら、もっとスッキリいろいろしまえるね」など、考えながら・・ありがとう!

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さあ!そして、こちらは作業の日と抱き合わせ企画の「第3回・にーまるにーまる箱椅子づくり」ですよ。
この日は、今までの作業で組み立てられた椅子を仕上げのヤスリかけ。
福田OB父ちゃんが作ってくれた「見本」をもとに「これくらいかな?」と言いながらの丁寧な作業でしたよ。

お母ちゃんたち、ありがとう!これで、次回はいよいよ第1弾の塗装作業に入れます!
まだまだ続く、箱椅子づくり!みなさん、いつでも参加してね!

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さて、こちらは?何してるんかな?
かえで組保護者チームが「つくる会の焼き芋販売」を企画してくれました。焚き木の準備やね。

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さつまいもも畑で調達し、いろんな、楽しい企画をかえでさんチームいろいろ!
他のクラスも、コロナ禍の負けず、楽しい交流会やつくる会企画アイデアを考えて動いてくださっていますよ!ありがとう!

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あちこちで遊んだり作業していた小学生さんが何やら集まってきていましたよ。
「火おこし」が始まると!やっぱり集まってくるよね!

かえでのお父ちゃんたちと担任みわちゃんたちが、こどもたちと一緒に火の番。おいしい焼き芋にな〜れ!


さあ!ホクホク焼き芋ができてきたよ

こちらは、仕上げですよ!

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どんぐりさん(2歳児)みつばちっこも、お母さんと!

しいのみさんみつばちっこ(1歳児)もお母さんと!

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こちらは、仕上げ本気!ありがとう〜!

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さあ!作業も一息いい感じ。
傍らで、かえで組のお店が始まりましたよ!


この大玉松ぼっくりも、かえでのD家族のみんなで拾ってきて、お母ちゃんがしっかりと手入れを細やかにして、クリスマス用に販売。いいね〜!


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ホクホク焼き芋、夢中でほおばる。おいしい〜!
私もいただきましたよ。ほんとにおいしかったね〜。

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子どもも大人も作業の後のおいしいほっこりひととき。
「みつばちっこ、いっつもこ〜んなおいしい焼きイモ西山で食べてるんやね!そりゃ、家で作ったふかし芋より西山のがおいしいっていうわな〜!ほ〜んとおいしかった〜!で、労働の後のが、また最高よね!」と、Aちゃん母ちゃんでしたよ。

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そして、本園では同時間に、久しぶりの「ミニフリマ・青ぞら市」開催!
職員もお母ちゃんも、西山と手分けしての参加。本園のみなさんも本当にありがとう。
地域のお客さんも喜んでくださっていたそうですよ。
(写真が手元になくって、紹介できずですが・・また後日追加アップします)
やっぱり「集う」って、いいですね。そして、そこから生まれること、感じることがいっぱい。
コロナ禍の中で、工夫しながら、みんなの想いが動かした今回の「つくる会day」でしたよ!
この思いや経験ひとつひとつが、子どもたちを「どの子も我が子」につながっていく。
みなさん、本当にありがとうございました!

2022年11月5日
みつばちっこ
幼児さんがお散歩へでた後の広々ホールで、何やら楽しそうなピアノと笑い声が聞こえてきたよ。のぞいてみると・・こんな様子!
お友達と「楽しいな〜」を感じ合う「イッショ(一緒)」も、ふくらみだしてきたよ。

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そして、この日のテラスでの様子。園庭の柘榴(ザクロ)を夢中で食べるしいのみさん。
こうして、さまざまな「自然の宝物の味」を感じていくのですね。

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そして・・もうひと場面。しいのみさんのほっこりぶらぶら散歩。
てくてく歩け歩けのお散歩は、ジブンで、楽しい発見!見〜つけた!がいっぱい。
そして、それを伝えたい!そして共感!
こんな、ひとつひとつのなにげないひとときが、1歳児にとって大きな経験の重なり・大きな発達の砦となっていきますね。
さて、何を見つけたのかな?わかります?Kくん、山田くんに一生懸命伝えてるよ!

「ほんとやな〜!いたいた!ニャンニャン猫ちゃん、いるな〜」
猫ちゃんの方も「ニンゲンがこっちいっぱいみてるぞ〜」やね。
車でスイ〜ッの移動では見つけられない・・ゆーっくり1歳児の間合いで歩いて止まって、感じて、見つけて。。。のひととき。「ぶらぶら散歩」ならではですね。

この日、散歩から帰ってきたしいのみさんを「おかえり〜」と玄関先に出迎えると・・・
「ニャンニャンいた〜」「ネコいたで〜」と、みんなが次々言いたくって!といった感じで次々おしゃべり教えてくれましたよ。こうして、実感がさらに、言葉・振り返り・見通し・人への関係性へと重なっていくんやね。
2022年11月1日
みつばちっこ
桂川土手の畑で、運転手の若井さんが手入れしてくださった大根がおいしく育ちました。
土手の畑はどんぐりさんの出番!さあ、大根よいしょ!よいしょ!

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こ〜んな太くて大きい美味しそうな大根が!

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これもまた「よいしょ」と運んで。力持ちやな〜。
「ただいま〜!」と、嬉しそうに、大きな大根担いで帰ってきて報告してくれたどんぐりさんです。こんなして、頑張って運んだんね!

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そして・・・ピーラーを使って・・・おいしく!おいしく!
さて、何になるでしょうか?お楽しみ〜。

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追伸・・・
お山の保育園やお気に入りの竹林公園で、あそぶ!あそぶ!どんぐりさんですよ。お友達と一緒がどんどん楽しく!

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2022年10月31日
みつばちっこ
本日の西山。
山に着くと、それぞれ遊び出すいつものもみの木さん。

そんな傍らで・・わらわらと、木片を用意し出すと、やっぱり「何すんの?」とやってきましたよ。コンコンと、力強く釘を打ってみせると・・・・・
「わ〜っ!すっご〜い!」「したい〜っ!」と、やっぱり真っ直ぐなキラキラ瞳のもみの木さんたち!溜め込んできたあこがれと、いよいよ私たち、俺たちも!という嬉しさやドキドキも含めての、素敵な気持ち。
ジブンたちの頃合いで、だんだん集まってきましたよ。
早速、持ち方や釘の打ち方をよ〜く見て聞いて・・よし!と挑戦です。
初めてなので「だんだんでいいよ〜。今日初めてやから、曲がっても失敗しても大丈夫やしな。何本も挑戦してたら名人になっていくしな〜」と伝えながら・・・。

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実際やってみると、なかなか難しい!(実は、今年の材木は、住宅用柱を切ったものをいただいた木で、しっかり硬いので、太い釘で思いっきり打ち付けて、しっかり入る感じ。身体の軸も足腰も安定させないと、真っ直ぐ入りません。思い切りも必要。でも、しっかり打ちごたえがあって、いい感じなのです)
もみの木さん、夢中です。苦労しながらも・・・いい音が響き・・だんだん「真っ直ぐできた〜っ!!」と、嬉しい声が!
「まーっすぐ釘が打てるようになったら、大工さんみたいに、いろいろ作れるんやでー。」と、伝えると、さらに夢中になる!



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やってみたいけど、ちょっとドキドキ。どうしようかな?・・と、かえでさんの焚き火を手伝いながら、みんなの釘うちの様子を伺っていたAくん。
だいぶしばらくして・・こんな風に仲間の姿を座り込んで見ていました。そして・・・自分の気持ちにエイっと踏ん切りをつけてやってきましたよ。

かえでさん(3歳児)さんのSちゃん。年長さんの様子を見入る。
こうして憧れて、つながっていくのですね。

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給食の時間を忘れちゃうくらい夢中。「一息、ご飯食べて力出して続きする?」と声をかけるほど。ペロリと食べて、次々に、すぐ戻ってきては、また「コンコン」と、気持ちい釘打ちの音がお山に響いていましたよ。
追伸・・
「あこがれ」にどんどん出会う、年長さんの毎日。
写真が撮れなくってないのですが、年長リズムにもどんどん出会って、ピアノを次々「ポルカ弾いて〜!」「ギャロップしたいっ!」「波も弾いてな!」と、もう嬉しくってリズムも止まりません。
そして、この日はリズムをいっぱい楽しんだ後、「前の年長さん、逆立ちしてはったんみたことある?」と投げかけると・・「あるある〜!!!」する〜!したい〜っ!」

挑戦中!大歓迎!ここから、また始まっていきますよ。

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そんな年長もみの木さん。お昼寝もなくなって、ほっこり秋いっぱいも存分にに一日中!楽しいね。

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2022年10月30日
みつばちっこ
お山の保育園でいつも出会ってよくしていただいている、木工所さんから竹馬の足の木材をいただきました。それぞれ、ノコギリで切ってヤスリをかけて毎日、自分たちの頃合でコツコツと下準備。
そして、10月中旬のこの日。いよいよ青竹を運び入れると・・・それを見つけた年長さん。
「竹馬作りたい〜っ!」と、みんながやってきたよ。
3人でチームになって、まずは青竹の高さを合わせてのこぎりキコキコして・・・。
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準備ができたチームから、作り方の説明をしました。どの場所に足の組み木を合わせるか?どんな風に棕櫚縄で縛るか?「しっかり縛ると、くぎとかネジと使わなくても大丈夫で、作れるんやでー」と。。
そして・・・竹馬の形になって・・乗ってみる。。。「わ〜!!ほんまや〜!すっご〜い!」
早速、挑戦です!3人チームなのですが・・・
年長さん、ごく自然にみんな集まり出して、最初につくり出したチームのところに力を合わせにやってきます!グループにこだわらず「自分たちの今できること、力を合わせられることは普通に!」と身体と心が動く、今年の年長さんらしい!すてきな姿でしたよ。

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そんなこんなで、だんだんどのチームも始まり出しました。
なかなか高度で、それでいて心と力、知恵を寄せ合って、集中力のいる「竹馬づくり」
だんだんでいいよ。失敗もしていいしね〜。と声をかけながら、こどもたちだけの力で挑戦です。

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やっとのことで縛ったら向きが違ったり、時に気持ちがうおさおしたり、苦労もしながら・・全員のぶんが仕上がるまで、本当に粘り強く・・。

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どのチームも本当に最後まで「早く乗りたい!」思いで、頑張ってたね。
ここまできて、竹を立てて、足元の木を倒し、最後の仕上げの時は、一本一本 本当にワクワク!

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立体的な空間把握。数の組み合わせ。作業の見通し。位置関係。縛り方の工夫。どこをどう力を合わせたらしっかり仕上がるか。などなど、たくさんの「考える力・理解認識力・知恵・協調性」などが必要です。
例えば「竹馬の竹は一人2本・足に使う木は4本必要。Ⅰ本の竹に2本の木を組み合わせて、まずは1本分出来上がる。それを2本つくって、一人分が出来上がり!」「つくる前。。3人分並べてみて・・数えて・・うん!揃ってる!」などなど、まさに「算数」ですね。
竹の節にどう木を合わせたら良いか(どの部分、どれくらいの率で縛ったら、組み木を実際倒した時に、足が乗せられる空間になるか?等)も、立方、分数を把握する算数などにつながっていきます。
年長さんにはあくまで、理屈や学習でなく、遊びを実現するための知恵として、作り方を伝えていますよ。
こどもたちの「遊び」「暮らし」の中には、たくさんの年齢ならではの豊かな育ちがいっぱい。
就学前に向かっての後半のもみの木さんの毎日。現実に、実際に体感していきながらの習得がいっぱいです。大切な大切な就学の土台を育んでいく経験です。


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こうして、とうとう作り上げた「竹馬」
嬉しくって、もうこの日からどんどん挑戦していましたよ。

そして・・・今は!


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