2022年4月2日
みつばちっこ
2022年度。新しいみつばちっこ仲間を迎え、新しい春のスタートです。
1日の朝は、みんなで勢揃いして「も〜みの〜きさ〜ん!」「は〜いっ!」と、順に、新しく大きくなったクラスと担任の先生たちを紹介しながらのお歌で始まりました。

ひとつ大きくなった喜びと誇らしさいっぱいの、みつばちっこです。新しい赤ちゃんみつばちっこやお友達と出会うのも嬉しくって!
「野の花さん、どこでしょう〜?♪」「♫ここです〜ここです〜ここにいます〜♫」

桜いっぱいの春。本物の自然いっぱい触れて遊び育つみつばちっこたち。今年の春もやっぱり、桜いっぱいの毎日から始まっていますよ。
この日の、ポプラさん(4歳児)になって初めてのお散歩。天神川から西京極へ!

。

春の香りもいっぱいやね

。

こんなところからも、桜が咲いているよ。見入る、ポプラさん。

・

・

・
お友達とドンジャンケンホイっ!楽しいな〜。
ポプラさんの一年。ここから「お友達」から「仲間」へと育み出す毎日が始まっていくのですね。楽しみ!

・

・
2022年4月1日
みつばちっこ
この時期、小・中・高と、毎年たくさんの卒園児たちが、パラパラと「みつばちの郷」に、遊びに来てくれます。春休みに「みつばちで会おう!」と、連絡を取り合い、久しぶりに集まっては、わらわらと、ほっこり過ごして帰る、みつばちっこ卒園児たち。
この日は、小学校の卒業組がみつばちで!と、あちこちの学区超えて、卒業の報告にきてくれましたよ!嬉しいな〜!

・

・
大きく成長したみつばちっこたちに、職員のみんなも嬉しくって、次々でてきます!そして、現役みつばちっこも遊んでもらって嬉しいな〜

・
優しいお兄ちゃんに、甘える卒園児組さん!

・
「野の花の赤ちゃん、見にいっていい?かわい〜い!」とほっこり。

・
やっぱり、登るよね。保育園の頃、いっぱい遊んだり心のお話を聞いてもらった「銀杏(いちょう)の樹」

・
そして・・・「プール上がっていい?」
なぜか、毎年、卒業生さん。ここ上がるんですよね〜。

保護者の皆さんとも久しぶりにお会いできて・・・
私たち職員が元気をいっぱいもらうひとときでした。本当にありがとう。
追伸・・・
京都市の、保育や教育・福祉を取りまく制度や暮らしは、本当に切り崩しです。
「こどもの権利条約」を、京都市長に熟読していただきたい。
全ての子どもたちが安心して自分らしく歩める社会と、そして何より平和を願って。。今出来ることを精一杯、保育園という場所からこれからも創り育んでいきたいと思います。
。
2022年3月31日
みつばちっこ
卒園式が終わって、卒園児さんは「もうもみのき違うで〜!そつえんじさん・やで〜!」
そして、ポプラさんはいよいよ、自分たちが年長さん!と、なんだかソワソワと、ワクワクでおおはりきり!
そんな、保育最終日30日の朝のお歌のひとときの姿です。

この日、ひとつ大きくなる準備で今まで自分たちが使っていたロッカーをキレーイにして、次のポプラさんへ。
保育園中の大掃除もしながら、年長さんになる準備に大張り切り。

。

柱までピカピカにしてくれましたよ。

さあ、楽しみ!楽しみ!いよいよ新しい春ですね。

2022年3月21日
みつばちっこ 卒園式
3月19日春!
年長もみのきさんの卒園式。コロナ禍で延期をしての当日でした。
保護者の方もここに至るまでの歩み、本当に精一杯、この日を迎えて下さるべくいろんな思いや実現したいことを、保護者仲間で子どもを真ん中に真剣に向き合い、生み出してくださいました。
そして、子どもたちは、本当にどの子も、卒園式の日を楽しみと挑戦とを、織り重ねながら迎えました。そして、本当に揚々とした卒園リズムの姿でした!

・

・

・

。

。

。

。

。

・

・

・

・


コロナ禍の中、本当にみなさまのご協力・ご理解で、無事、皆で卒園式を迎えられたことに安堵の思いでいっぱいです。
そして「どの子も我が子」と、最後まで共に歩んでくださった保護者の皆様。担任を中心に、共に一緒に喜び合い支えあった職員集団。そして、何よりも、未来へ向かって毎日、仲間と紡ぎ合いながら精一杯歩んでいった素敵なもみのきの子どもたちに!!
ありがとう!おめでとう!
これからも、この場所はあなたたちの「郷」ですよ。

追伸・・・
にーまるにーまるカレンダーより。。。
2022年3月16日
みつばちっこ
3/13(日)無事「はばたき会」を開催することができました!

コロナ禍で、やむなくクラスごとの開催でしたが、保護者の皆さんが苦労しながら心一つに作ってくださったクラス旗が、「どの子も我が子」の思い一つに、当日素敵に全てのクラスを迎えてくれました。

そして、そんな保護者の思いいっぱいの旗を見て「私たちも!」と、岡ちゃんがアイデアを出してくれて、前日急遽、昨年度20周年の桑の木を出してきて、「職員の今年の想い」を花にして重ねてくれました。

そして、全ての子どもたちの命と平和を守るためにも・・・

当日、子どもたちはどのクラスも、本当に自由に、そして揚々と、年齢ならではの姿で存分に楽しみながらの本当に素敵に羽ばたいた一日でした!




(また、後日、全クラスの動画をアップしますね)
そして、はばたき会を終えたみつばちっこ!
次の日「なあなあ!はばたき会、楽しかった〜!もう一回したい〜!」「もっと、いっぱいピアノ弾いてほしかったわ〜!また、してな!」「跳び箱、6段!はばたきの時とべたっ!えいっ!っていってんで!」と、おしゃべりにきてくれる年長さん。
どのクラスの子どもたちも、本当に未来に向かって毎日を過ごしていますよ!



年長さんは、卒園式に向けて更なる挑戦!年長リズムも、はばたき会からいよいよ本当の卒園期の質へ手渡す営みに変化していってます。身体だけのリズムでなく、その意味を持ちながらのさらに表現や内容の意味をとらえ感じながらの年長リズム。
歌に重ねてのリズムや、子どもたちが歌う歌の歌詞の意味も丁寧にその意味を伝えて手渡しています。平和と日常の営みの大切さ・自分たち一人一人の生き方や考え方も・・・。
そして、そんな年長さん。
毎日荒馬が一人・また一人と仕上がり、嬉しくって!西山や園庭でいっぱい遊んだ竹馬も、いよいよ卒園式でしよう!と。


そんな年長さんの荒馬の姿は、みつばちっこの憧れですよ!午前中・おやつあと・夕方と、年長さんが「ピアノ弾いて〜」とやってきて荒馬が始まるたびに、みつばちっこ夢中です!

どんぐりさん(2歳児)思わず荒馬の中をくぐると・・・年長さんがこんなふうにして、一緒にやり始めてくれました!嬉しいな〜!

。

。

そして・・段ボールを馬の頭のようにして、真似っこ!というか、やっている気満々のポプラさん(4歳児)


しいのみさん(1歳児)の、Kちゃん・Kくんたちも!すご〜い。本当によく見ているね〜。
年長さんなったら、ほんまの荒馬しようね。楽しみ!

かえでさん(3歳児)も、嬉しいね。
みつばちっこみんなが、ひとつ大きくなる「春」まで、あと少しの毎日です。

。
古い記事 »
« 新しい記事