2022年10月1日
みつばちっこ
次の日は、ぽぷら、もみのきさんがお芋掘り!
一足先に着いたもみのきさん(5歳児)大張り切りで手際もよく、よいしょ!よいしょ!

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「あっ!ポプラさん(4歳児)がきはったで〜」

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ポプラさん。年長さんの様子を見入って・・・

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年長さんに掘ってもらって、一緒にお芋掘り!「あった〜!!」

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そして「ポプラさんも!」と、シャベルを手によいしょ!

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秋の大原野、あさも畑。さつまいも収穫できてよかった〜!

「ただいま〜」もって帰ってきたさつまいもの下仕事。年長さん。

「何してるん?」トコトコやってきて、その様子を見入る、しいのみ組のKちゃん、興味津々です。おいしいもん、知ってるものね〜。

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追伸・・・お山の保育園では、ぽぷら、もみのきさんで「冬野菜」の種まき。おいしく無事に育ちますように。

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みつばちっこ
あさも畑のあさもっちゃんから「大変〜!さつまいも畑が猪にやられてて〜、残り早く掘ってしまおう」と、連絡あり。
鹿も猿も猪もカラスも、みんなみんな、生きる為に一生懸命です。。。
人間も農業の方々など手塩にかけて育てた作物が一夜にして、食べられてしまう無情さ。
みつばちっこの畑も、本格的な対策をしても、やはり今年も何度も被害に遭いました。
高速道路で大原野や西山近辺の山は崩され・・生き物との共存形態を崩してしまい、西山も大原野も、なかなかどうしていこうか?と、、、本当に「人間」が侵した自然崩壊に責任と怒りを感じながらも・・・対策を考え続けながらの営みです。
せめて、みつばちっこのつくったお野菜が、鹿さんや猪さんの命を繋いでくれたんやな・・と、思いながらこどもたちとは「山に食べ物がなくってきはったんやな〜。みんなお腹いっぱいになったかな?」とお話。
そして、あさも畑の残ったさつまいも、まだ小さいけど大急ぎで掘りに行きましたよ。
いちばんにかえでさんが「行ってくるわ!」(3歳児)

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小さめのお芋だけど、よいしょ!よいしょ!うれしいね。

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採ったさつまいもは・・・こんな風に・・・

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いろいろ考えながら、働くかえでさんですよ。


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